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インドの魅力を余すことなく伝える動画 「今日ヤバイ奴に会った」が素晴らしい

食事中によく食べ物や料理の動画を見るのですが

インドに在住の坪和寛久さん(Twitter: tubotubowa Instagram: tsubowa)による

「今日ヤバイ奴に会った」 という動画が最近の僕のマイブームです。

 

主にインドの現地の方達が作る屋台料理を撮影した動画で

チャーハンやバターチキン、揚げパンやクレープ、オムソバなど

紹介されている料理は多岐に渡ります。

他にもインドのレジャースポットの紹介など様々なインドの魅力を動画で配信されています。

インドのチャーハンの作り方

今回は屋台のチャーハンを食べてみました。 結構辛かったけど美味しかったです! インドに来た際にはぜひお試しを!! HiNative 海外旅行にも便利なおすすめ英語学習アプリ [App Store] https://goo.gl/JdFwrS [Google Play] https://goo.gl/PeB3Ji [Web] https://hinative.com 僕と1対1で話ができる場所を用意してもらいました。 有料ですので、ご希望の方のみどうぞ! https://c457d.app.goo.gl/wkiY 不思議なグッズを作ってみました。 https://tsubowa.booth.pm/ ツイッター http://twitter.com/tubotubowa インスタグラム https://www.instagram.com/tsubowa/?hl=ja ブログ http://www.whitoa.com/tsubowa/ これまでの動画の字幕なし(英語版)を作っています。 https://www.youtube.com/channel/UCHMA_WFUGoc2c9U3-sbBKBw インドで働きたい!という方がいたらご連絡ください。 recruit@alamikosolutions.com 動画一覧 https://matome.naver.jp/odai/2151120135664390301 Facebookページ作ってみました(使い方を勉強中) https://goo.gl/iEs4w7

 

インドのバターチキンの作り方 / Indian Butter Chiken

インドの定番カレー「バターチキン」を食べました。 インドで一番好きなカレーです。 カロリー高めですが、やっぱり美味しいです! HiNative 海外旅行にも便利なおすすめ英語学習アプリ [App Store] https://goo.gl/JdFwrS [Google Play] https://goo.gl/PeB3Ji [Web] https://hinative.com 僕と1対1で話ができる場所を用意してもらいました。 有料ですので、ご希望の方のみどうぞ! https://c457d.app.goo.gl/wkiY 不思議なグッズを作ってみました。 https://tsubowa.booth.pm/ ツイッター http://twitter.com/tubotubowa インスタグラム https://www.instagram.com/tsubowa/?hl=ja ブログ http://www.whitoa.com/tsubowa/ これまでの動画の字幕なし(英語版)を作っています。 https://www.youtube.com/channel/UCHMA_WFUGoc2c9U3-sbBKBw インドで働きたい!という方がいたらご連絡ください。 recruit@alamikosolutions.com 動画一覧 https://matome.naver.jp/odai/2151120135664390301 Facebookページ作ってみました(使い方を勉強中) https://goo.gl/iEs4w7

 

インドのバターチキンの作り方 / Indian Butter Chiken

インドの定番カレー「バターチキン」を食べました。 インドで一番好きなカレーです。 カロリー高めですが、やっぱり美味しいです! HiNative 海外旅行にも便利なおすすめ英語学習アプリ [App Store] https://goo.gl/JdFwrS [Google Play] https://goo.gl/PeB3Ji [Web] https://hinative.com 僕と1対1で話ができる場所を用意してもらいました。 有料ですので、ご希望の方のみどうぞ! https://c457d.app.goo.gl/wkiY 不思議なグッズを作ってみました。 https://tsubowa.booth.pm/ ツイッター http://twitter.com/tubotubowa インスタグラム https://www.instagram.com/tsubowa/?hl=ja ブログ http://www.whitoa.com/tsubowa/ これまでの動画の字幕なし(英語版)を作っています。 https://www.youtube.com/channel/UCHMA_WFUGoc2c9U3-sbBKBw インドで働きたい!という方がいたらご連絡ください。 recruit@alamikosolutions.com 動画一覧 https://matome.naver.jp/odai/2151120135664390301 Facebookページ作ってみました(使い方を勉強中) https://goo.gl/iEs4w7

 

 

 

この料理の一番の魅力はとにかく現地の人のラフというか独特な調理の仕方にあります。

向こうの人の多くは何故か鍋や鉄板に食材をやたらと盛大にぶちまけ、ガンガンガンと鍋をおたまで叩きます。

調味料のかけ方も非常に男らしくて床に少し調味料がこぼれても気にしない潔さがあります。

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複数のカラフルな調味料、スパイス、ヨーグルトが使われていることが多いのもインドの屋台の特徴です。

様々な色の調味料やスパイスがぱっぱぱっぱと手際よくかけられ調理された料理がとにかく美味しそう。

どんな味がするんだろう、と想像が止まりません。

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向こうの街、人の雰囲気、空気感、風景などをダイレクトに知ることが出来るのもこの動画の大きな魅力です。

動画を見ていると「ああ、向こうはやっぱり暑いんだろうなぁ」  「雨が降ることは少ないのかな?」

「野良猫や野良犬が多いな」 など日本との差異は沢山あり見ていて興味が尽きません。

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とにかく動画からは現地の空気感、臨場感、そして人々の活力的な様子が伝わってくるので見ているだけで

現地を旅しているような気分になることが出来ます。

屋台や人々は常にバイタリティに溢れていて知らずのうちに自分も影響されているのか

見ているうちに自分も明日から頑張ろう、とそんな気持ちにさせられてしまう不思議な魅力がこの動画にはあります。

1つの動画の長さがだいたい5分くらいなのでテンポ良くみることが出来ますのでもしよかったら、

チェックしてみてはいかがでしょうか?

by tori

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慌ただしい気持ちをリフレッシュしてくれる料理動画の勧め

やらないといけないことに追われていたり、忙しくてつい夕食を食べるのが遅い時間になったりと

慌ただしい生活に追われることがどうしても度々あるのですが、今日はそんな時にいつも僕の気持ちを

落ち着かせて一息つかせてくれる素敵な料理動画を紹介したいと思います。

 

動画をあげているのは山目さん

twitterはこちら

で自然に囲まれた穏やかな空気が流れる環境で動画をあげられています。

 

山目さんの動画は冒頭で周りの自然を写すことが多いのですが

季節ごとに色を変える風景が四季の彩りを思い出させてくれます。

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そんな自然の景色、を背景にスローなBGMが流れる中、独特のテンポと間で食材が調理されていきます。

優しい光が差し込む綺麗な台所に響き渡る野菜を包丁で切るしゃく、しゃくという心地よい音、

フライパンで食材を炒めるじゃああああ…という音…。

美味しそうな食材と料理、時間と共に変わる景色…、まるで風景映画を見ているようなリラックスした空間がそこにはあります。

 

日々の料理 たくわんご飯

 

作られる料理は和食と洋食が多くメニューは多岐に渡ります。

特別なごちそう、というよりは日常的な普段の食事が多いのも特徴です。

どの動画も野菜が美味しそうなのも印象的で、主菜と副菜が調和していて

見ていて温かい 「人間の生活」 を感じることができます。

また、主菜、副菜、デザートの彩りが美しく一品一品丁寧に作られているので

見ているだけで 「これが食べたい!」 という気持ちになるし、

料理をする身としてこういう風に作れば食卓も華やかになるな、と色々勉強になります。

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どこにでもある食材を使っているのに、山目さんのお作りになる料理はどれもとても輝いています。

普段の日常の中にも素晴らしいことは沢山ある、美味しいものを食べてゆっくり歩いて行こう、

そんな風に料理が語りかけてくるような気さえする、不思議な魅力にあふれています。

 

日々の料理 ピーマンと椎茸の卵とじ丼

 

美味しい料理を見て幸せな、リラックスした気持ちになりたい人には一度見ていただきたい動画です。

紹介した動画のほかにもたくさんお料理をお作りになられているので、

疲れてるなぁ…のんびりしたいなぁ、という人は是非こちらから

気になる料理動画があるかチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

Written by tori

辛いもの好き必見!野外イベント「ナマステ・インディア」でスパイスの海に溺れてきた

9/23(土)と24(日)に、代々木公園イベント広場で行われた「ナマステ・インディア」に行って来ました!

辛いもの好き必見!野外イベント「ナマステ・インディア」でスパイスの海に溺れてきた

今回参加したのは2日目の日曜日。天気にも恵まれ、グルメにぴったりな陽気です。
このナマステ・インディア、グルメや物販、旅行関係など様々なインドにまつわるブースが出店しています。
グルメのブースは22店が出店。
都内にいながら本場インドの味を楽しめる、辛いもの好きなら見逃せないイベントです。
大勢の方が訪れ、インドグルメを楽しんでいました!

辛いもの好き必見!野外イベント「ナマステ・インディア」でスパイスの海に溺れてきた

会場は代々木公園イベント広場。数々のイベントが開催されている場所です。
野外ステージではダンスをはじめ、様々なインドのパフォーマンスが行われていました。

会場は既に食欲をそそる刺激的なスパイスの香りで包まれています…
お腹のコンディションを万全に整えて、いざスタートです!

口当たり良し、後引く辛さよし!絶品のサグチキン

空きっ腹には炭水化物!
ということで1品目は、ガンジスさんのサグチキン(ほうれん草のチキンカレー)を食べました。
カレーはセットとなっていて、ナンかライスが選べます。

辛いもの好き必見!野外イベント「ナマステ・インディア」でスパイスの海に溺れてきた
辛いもの好き必見!野外イベント「ナマステ・インディア」でスパイスの海に溺れてきた

ナンはビッグサイズ!顔以上の大きさで、もちもちしています。
ほうれん草のカレーは口当たりが良く、後引く辛さが絶品です。
もちもちのナンと相性が良い!
チキンはゴロっとしていて、食べ応えがあります。
一食目にぴったり、ボリュームたっぷり大満足のカレーでした!

10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

中国では、宴会の際に食べきれないほどの料理を頼むのが習わしだ。どの家に招待されても次から次へと料理が出てくる。聞けば中国では、「昔は満足にご飯を食べられなかったから、ご飯を食べ切る=足りない」という思考になるのだそうだ。中国の人達にとって食べきれないほどたくさん提供することこそが、真のもてなしなのである。
中国以外にも、その国/エリア独自の食べ方やテーブルマナー・食材があるに違いない。そこで今回は、私たちの知らない世界の食習慣・食文化を紹介していこう。

1.韓国では、食器は持ち上げない。

小さい頃に「犬喰いはやめなさい!」と怒られた人もいるのでは?しかしお隣・韓国では事情が異なる。食器はテーブルに置いたまま食べる。というのも、韓国ではかつて、器が金属で作られていて重かった。「重い」から「持たない」の習慣が、今も残っているようだ。

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2.インドでは、右手がカレー用、左手はお尻用。

知っている方も多かろう。インドでは手でカレーを食べるが、その時に使うのは右手のみである。左手はトイレでお尻を拭く用。くれぐれも間違えずに。ちなみにこの習慣があるのは、インドの他にも、ネパール、スリランカ、バングラデシュなど。親指、人差し指、中指、薬指を使って上手にすくう。

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3.イギリスでは、フィッシュ&チップスに酢をかける。

イギリス人がフィッシュ&チップスにかけるのは、ケチャップやタルタルソースだけではない。モルトビネガーをダボダボになるまでかけるのだ。モルトビネガーとは、その名の通り麦芽酢のこと。少しクセのある、酸っぱいだけの液体である。とはいえ一度食べると病みつきになるらしい。鳥の唐揚げや餃子にも合うので、試してみてほしい。

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4.イタリアでは、パスタは出てきたらすぐに食べる。

イタリアでパスタが運ばれてきたら、他の人のサーブを待たずに、アツアツのパスタをすぐに食べ始めても良い。ちなみにこれはパスタに限ったこと。他の料理はすぐに手をつけず、マナーを守って皆の分が揃ってから食べ始めよう。

10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

5.タイでは、マクドナルドに“ごはん”がある。

マクドナルドといえば、ドナルド。タイのドナルドは「コップンカー」のポーズで出迎えてくれる。さて、気になるメニューだが、レッドカレーガパオ、果ては、唐揚げ定食や焼肉定食まで、タイのマクドナルドでは“ごはんもの”が豊富。さすが、お米の輸出量世界一の国。

10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

コップンカー

6.エチオピアの主食は、酸っぱいクレープである。

エチオピアの主食は、テフと呼ばれる穀物を粉末にして水と混ぜ、発酵させて焼いたインジェラと呼ばれる食べ物。見た目はクレープのようでもあり、プツプツと穴が開いてスポンジのようでもあり……。実はこれ、味が強烈なのである。Google先生に聞くと雑巾の味だと予測してくる。が、クセになるのか、ハマる人も多いらしい……

エチオピア料理といえば、インジェラ! #エチオピア #インジェラ #テフ #アフリカ

izupiguさん(@izupigu)が投稿した写真 –

7.アフガニスタンでは、パンを落としたらキスをする。

アフガニスタンは、インドと同じように手食文化である。大きな部屋にテーブル代わりの布を引き、皆で床に座って大皿を囲み、手で食事をする。もし、うまく手を使えずに、パンを床に落としてしまったら……?それを素早く拾い上げ、パンにキスをして、それから自分の額に掲げて、また美味しくいただくのだ。

Joint Iftar in Lashkar Gah

8.オーストラリアでは、朝食に塩辛トーストを食べる。

海外に行くオーストラリア人がスーツケースに忍ばせているものといえば、野菜をイースト菌で発酵させた食品ベジマイト。彼らはベジマイトを朝食のトーストに塗って食べる。チョコレートのような見た目とは裏腹に、味は、イカの塩辛と醤油と味噌と……。こう書くといけそうだが、塩辛さの度合いが違う。ひどい顔をする外国人を見て楽しんでいるオーストラリア人を見ると、おそらくこれは納豆のようなポジションではないかと思う。

9.マレーシアのあいさつは「ごはん食べた?」

マレーシアでは、「スダマカン?」(ごはん食べた?)が定番のあいさつ。初対面でもビジネスの場でも使われる。食べることが大好きなマレーシア人は、相手の健康を気遣って、この言葉を掛け合うのだ。ちなみにこのあいさつは、インドネシアでも通じる。

10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

10.ロシアでは、日本食が大ブーム

ロシアでは、ロシア料理の次に日本食のレストランが多い。その数なんと4万軒以上。うどんに寿司、焼き鳥、すき焼き、それからお茶漬けと、種類も幅広い。料理はどれもロシア風にアレンジされており、店員の金髪女性たちは、かんざし風に頭に箸を刺している。なんとも見事な文化の融合である。

ロシアでなぜか寿司屋にはいったよ!冒険だよ!

矢口 雅哲さん(@miyaguchi)が投稿した写真 –

知っているものはいくつあっただろうか?これらのことが本当かどうかは、いつか各地へ行く機会があったら確かめてほしい。
食文化は時代に合わせて姿かたちを変えていく。その最前線を体験できるのは、他ならぬ自分自身の舌なのだ。さあ夏休みも残り少ない!いざ、旅へ出よう!

Written by いまか

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イタリアの価値観「ドルチェ・ファル・ニエンテ」に教わる日常生活の送り方

子どもから大人まで誰もが愛するあの料理がわたしのソウルフード

わたしのソウルフードはおにぎりだ。そのルーツは幼少時代まで遡る。父が仕事で忙しかったせいもあって、当時のわたしは異常な程のお母さん子だった。父に対する認識は「たまに家にいる知らないおじさん」。

そんな関係なのに、突如母が短い間で入院することになり、夜は父と二人きりでご飯を食べるという状況になった。父と二人、何を話せばいいかもわからない。

父はそんな私の心を開こうと、毎日いろんなレストランや食堂に連れて行ってくれた。なかでも一番印象に残ったのが、「かにや」という長崎にあるおにぎりの専門店である。

白米はとても柔らかく、ほのかに湯気がたっていて、具材はうめ、しゃけ、昆布などのスタンダードなものから、塩さば、きゃらぶき、牛すじの甘辛煮…など本格的なものまで。シンプルで、かつ温かみのある柔かいおにぎりは、当時2歳だったわたしでもぺろりと食べてしまうほど。母の作ってくれるおにぎりを忘れるくらい、そして母自身を忘れてしまうくらい、そのときは目の前のおにぎりに夢中になれた。

普段お出かけしない街中の広いお店と、優しい父と、子どもサイズの小さいおにぎりと。食べることがわたしと父を繋いでくれたのだ。

この出来事がきっかけでわたしのソウルフードはおにぎりになり、それは大人になった今でも変わらない。

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食べることは快楽。おにぎりでもピザでも、好きなものを食べられる「歓び」は同じ

エリサベス・ギルバートのベストセラー小説を映画化したヒューマンドラマ「食べて、祈って、恋をして」は、人生に迷った一人の女性の生き樣を描いた、じつに綺麗な映画だ。

ジュリア・ロバーツ演じる主人公リズは、離婚や失恋を経験し、苦悩を経たのち、慌ただしく時間が流れるニューヨークでの生活を捨て、旅に出る。

最初に訪れる場所は、ヨーロッパ屈指の美しい国、イタリア。
伝統的な美味しい料理を味わいながら、イタリア人と交友関係を築いていくリズは、イタリア人から「快楽」とはどういうものかを学ぶ。

Eat-Pray-Love_01

©Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

Dolce far niente. ドルチェ・ファル・ニエンテ

ローマ人、ルカがリズに問う。

「快楽は人間の当然の権利なのに、なぜ楽しまないんだ?」

「アメリカには娯楽があっても、快楽はない。
毎日朝から晩まで働いて、楽しむことを罪だと思っている。だから週末はパジャマをきて家でテレビを見るだけで終わってしまうんだ」

イタリアにはこういう言葉がある。

Dolce far niente. ドルチェ・ファル・ニエンテ―“何もしない歓び“

このイタリア語は、イタリア人の価値観をそのまま表しているといえる。やりたいことをやって、行きたいところに行って、そして、食べたいものを食べたいだけ食べる。パスタ、ピザ、ワイン…食の宝庫と呼ばれるほど、美味しいものがたくさんあるイタリアでは「食」こそが彼らの歓び。「食」が、快楽を人生の最優先とした「ドルチェ・ファル・ニエンテ」という価値観の源となっているのだ。

Eat-Pray-Love_02

©Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.

食べることを楽しんでいた頃をもう一度思い出し、食という快楽を楽しむ生き方へ

何もかもが忙しくめぐる日本は、ローマ人ルカが言うニューヨークの生活とほとんど同じ状況だ。毎日無理な仕事に追われているため、時間がない時にでも簡単にすませられるファーストフードやコンビニ弁当が人気になっている。 食べることが快楽や愛情だったころのことを忘れてはいないだろうか?

日本食は見た目も味も本当に素晴らしい。ユネスコ無形文化遺産に登録された料理が身近にある中で生活をしているわたしたちは、非常に恵まれている。つまり “ドルチェ・ファル・ニエンテ”という生き方を飾るに充分な、快楽に満ちた食べ物で溢れているのだ。

仕事で充実するのは大事だが、今一度思い出してみるのはどうだろう。あの店のあのおにぎりが食べたい…あの店のパスタやピザが食べたい…ふとした時の、その思い。

仕事を忘れて、一休みして、ベンチに座って青空を眺めながら、あなたの片手にはどんな美味しいものがあるだろうか。

Written by Hikari

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