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パンの祭典「ISEPAN!」に行ってみた。開催期間2018年5月23日(水)〜28日(月)

パン好きのためのパンの祭典「ISEPAN!」(イセパン)が去年よりスケールアップして伊勢丹新宿店で開催されています。期間は、2018年5月23日(水)〜28日(月)。

パンの世界大会の日本代表のパンや、凄腕職人のパン、地方の人気店、コラボ商品まで、パン好きの心をくすぐるパンが期間限定で大集結。

イートインスペースではパンを引き立てるコーヒーとビールも楽しめます☆

 

私は3日目に行ってみました。

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平日の午後ですが中々混みあっておりました。

催事場に到着すると小麦のかぐわしい香りがただよってきました。

トースター型の大きなオブジェがあります。

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裏からもちらっと

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全国のパン屋さんの美味しそうなパンや鮮やかなサンドイッチなどが並んでいて、見ているだけでも楽しくなってきます。

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お取り寄せブースでは伊勢丹のバイヤーさんが全国各地からピックアップした美味しいおススメのパンたちが並んでおりました。

 

フォトジェニックなパンもたくさんありました。お土産にも良さそうですね☆

跳び箱型のパンや

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レインボーのベーグル

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(甘いクリームチーズがサンドされていました☆)

 

イートインスペースではビールやパンに合わせたコーヒーを一緒に楽しむことが

できます。

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全国のパンが一度に楽しめる「ISEPAN!」にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 


「ISEPAN!」オフィシャルサイトはこちら!

Written by ぽむちょ

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京都最強と言われるパン屋「たま木亭」

強豪ひしめく京都のパン屋の中で、ナンバーワンの呼び声高いお店が「たま木亭」です。

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宇治市にあるこの「たま木亭」には、おいしいパンを求めて京都のみならず、府外からもお客さんが訪れるため、店の前にはいつも行列が出来ています。
そのずっと気になっていた「たま木亭」に、家族総出で行って参りました。

私たちが訪れた時にも、駐車場には他府県ナンバーの車がずらりと並んでいました。
幸運なことに、お店の前の駐車場が空いていたので停められましたが、たま木亭の駐車場は近隣に散らばって30台分もありますので、運が悪いとちょっと離れた所に止めることになります。
すべてはタイミングですね。
しかし、やはりお店の前には列が出来ていて、子連れにはなかなか厳しい状態でした。

たま木亭

photo by Richard Murdey

優柔不断一家にはハードルが高かった…

列は外にまで延びているわけですから、店内もずらりとお客さんが一列に並んでいます。
つまり、逆走がしにくい状況になっています。
「やっぱさっきのパンが欲しい」と思っても、なかなか戻りにくい。
もちろん、戻って取りに来るお客さんもいましたが少数でした。
ネットなどで予習をしてから、ある程度目星をつけていくことをおすすめします。

我が家は長女を筆頭に優柔不断なので、いつもパン屋に行くと店内を5周くらいはうろつきます。
しかし、今回はそんなに悩む暇がないので「気になったパンがあったら、それにしてしまう。1人2個まで。」という決まり事をつくり、挑みました。
たぶん、お店の滞在時間がこれまでで最短だったんじゃないかな…。

せっかくなので外で食べます

たま木亭の真正面には、「京都大学宇治キャンパス」があります。
おしゃれな建物と、広い芝生が素敵なキャンパスです。
たま木亭でパンを買った家族連れが何組か芝生の上でピクニックを楽しんでいました。
ものすごく惹かれたのですが、私たちはたま木亭から車で10分ほどの「府立宇治公園」に移動しました。

宇治公園は宇治川の真ん中にある公園で、平等院のすぐそばにあります。
賀茂川のように「とんび」に襲われることもなく、まだ桜も咲いていませんでしたので人も少なく、ゆったりとパンを味わう事が出来ました。

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】京都で最もおいしい!?「たま木亭」

たま木亭で購入したのは、「パンシュー」「ブルーベリーの練乳仕立て」「クリームパン」「3種のガレット」「ベーコンハース」「洋風あんぱん」「じゃがジューシー」の7種類。
カレーパンを狙っていた夫ですが、カレーパンはちょうど売り切れていて買えませんでした…。

カレーパン協会で一位になった、たま木亭のカレーパン

たま木亭のパンでまず驚くことが、冷蔵されていた「ブルーベリーの練乳仕立て」以外、すべてまだ暖かかったことです!
こんなことは初めてでした。
たくさんお客さんが来るので、焼き立てパンが常に並んでいる状態なのでしょうね。
ハード系のパンが多いので、冷えると硬くなっているだろうなと思うのですが、どのパンもパリパリフワフワで食べやすかったです!

そして、パンの美味しさ!感動ものです。
「パンシュー」と「ベーコンハース」は大きなベーコンがゴロゴロ入っていて、そのベーコンのジューシーさといったら!
ベーコンの油を吸ったパンの美味しさといったら!思い出すだけでたまりません。

パンシュー たま木亭のスペシャリテ うますぎる!! #たま木亭 #パンシュー  仲田

たま木亭さん(@tamakitei)がシェアした投稿 –

そして定番の「クリームパン」。これまで食べたことのない食感と、程よく濃いクリームの味が絶妙のバランスでした。
「洋風あんぱん」も同様に、やはりパンとあんこのバランスが素晴らしかったです。

我が家で栄えあるベストワンに選ばれたのが「じゃがジューシー」!じゃがいもとバター醤油がパンに溶け込んで、なんとも至福な味わいでした。

正直言うと、並ぶのが苦手なのでパンを食べるまでは「もう来ないかな」と思っていました。
しかし、パンを食べると「帰りにも寄って帰ろうか?」と本気で考えるほどにハマってしまいました。
きっと、また車を走らせ、行列に並んで買いに行くことでしょう。それくらい、最高においしいパン屋さんでした。

Written by フジイ

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【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】家族でゆったり週末モーニング・進々堂北山店

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】家族でゆったり週末モーニング「進々堂北山店」

今回は、京都の老舗パン屋の一つ、進々堂さんに行って、家族で「週末モーニング」をしてきました!創業100年を越える進々堂さんは、京都市内に12店舗あります。

イートインスペースもレストランもある、便利でおしゃれな北山店

進々堂北山店は、地下鉄北山駅すぐそば。北山通沿いにあります。正面が府立植物園というゆったりした立地です。駐車場完備ですので、車で訪れる方も多いですね。

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】家族でゆったり週末モーニング「進々堂北山店」

間口が広く、レンガ造りの素敵なお店です。店舗1階右がレストラン、左がテイクアウトのパン売り場になっています。今回利用したイートインスペースは2階です。
まずはパン売り場でパンを購入してから、2階のイートインスペースに移動します。ここで注意なのですが、2階のイートインスペースを利用する場合はドリンクを頼まなくてはいけません。子どもたちは売り場でパックジュースを買い、大人はレジでコーヒーを淹れてもらいました。

ゆっくり時間が流れるイートインスペース

レジの横にある階段を上ると、イートインスペースに到着です。モーニングメニューを提供している1階レストランはお客さんで一杯でしたが、イートインスペースは程よく空いています。

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】家族でゆったり週末モーニング「進々堂北山店」

49席ある広々としたイートインスペースです。

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】家族でゆったり週末モーニング「進々堂北山店」

オーブントースターや電子レンジのパンを温める機器があり、お水のサーバーも設置してあります。また、お子様用の椅子やお皿など、子連れにもうれしい備品が用意されています。本棚・wifi・トイレも完備。ずっと入り浸りたい空間です。
私たちはイートインスペースの真ん中にある大きなテーブル席を利用させていただきました!

いただきます!

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】家族でゆったり週末モーニング「進々堂北山店」

「お母さん(私)の選んだパン」

300円のホットコーヒーに「オニオンハムカイザー」「リングドーナツ」です。朝なので、さっぱりとハムカイザーをチョイス。前日夫が別のパン屋で抹茶チョコのドーナツを選んでいて、ドーナツが食べたくなったので思わずベーシックなドーナツを選んでしまいました。毎日パンを食べてる一家なんです…。
 進々堂の「オニオンカイザー」は、志津屋の「カルネ」と比べられることが多いですが、味付けはかなり違うように思います。「カルネ」はマーガリンの味が強い素朴な味で、「オニオンカイザー」はたくさん入った玉ねぎの風味カラシマヨネーズがピリリと効いた大人の味です。

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】家族でゆったり週末モーニング「進々堂北山店」

「お姉ちゃん(小1)の選んだパン」

母親の影響で「カイザー」系のサンドイッチがあると、それを選ぶようになった長女。加えて、昔からの長女の定番パン・クリームパンです。進々堂のクリームパンは「自家炊きクリームブリオッシュ」という名前。パンの歯ざわりが良く、たっぷりたぷたぷに入ったクリームが美味しいのですが、力加減の知らない子どもが持つとクリームたっぷり過ぎて崩壊することも。

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】家族でゆったり週末モーニング「進々堂北山店」

「次女(年中)が選んだパン」

「これこれ!これ美味しいんだよねー。」とさも常連のように選んだ「ブルーベリーのベーグル」と、次女の定番、ウィンナーのパン「フランク」。実は以前に食べさせた記憶はないのですが、確かに進々堂のベーグルは美味しいのです!「これこれ!」と言いたくなる気持ちはわかります。しかし、まだまだおなかのキャパが小さい年中の娘、案の定途中でお腹がいっぱいに。ベーグルはずしっとお腹にきますしね。こんな時、進々堂のイートインスペースにはパン持ち帰り用の袋が置かれているので、とっても便利です。ベーグルは持ち帰って、次の日のお母さんのおやつになりました。

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】家族でゆったり週末モーニング「進々堂北山店」

「お父さんが選んだパン」

カフェラテと、「チーズパン」「リングドーナツ」です。2日連続でドーナツを選んでいました。大好きですね。「チーズパン」はオーブントースターで温めて。おいしそうです。イートインスペースで食べる時は、パンをこのカゴに入れてくれます。

やっぱり、おまけも購入

帰りにラスクでも買って帰ろうかと思っていたら、子どもたちが「こっちがいい」とおねだりしてきたのが、「クリスマス全粒粉スコーン」

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】家族でゆったり週末モーニング「進々堂北山店」

「ホワイトチョコがかかった星」と「ストロベリーチョコがかかったブーツ」、それから今回は購入しなかった「抹茶チョコがかかったツリー」の3種類。ホロホロとしたスコーンは子どもたちに大好評でした。
クリスマスが近いので、シュトーレンサンタさんの形のパンなどクリスマス限定商品がたくさんありましたよ。

日曜日の朝、ゆったりとリラックスした時間が過ごせる「進々堂北山店」。週末は朝の7時半から営業しています。進々堂でモーニングを食べた後、北山の街や植物園の散策をするのも、素敵な週末の過ごし方かもしれませんね。

Written by フジイ

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【シリーズ京都パン屋巡り】種類豊富なサンドイッチ!ベーグル専門店Radio Bagel

【シリーズ京都パン屋巡り】種類豊富なサンドイッチ!ベーグル専門店Radio Bagel

シリーズ京都パン屋巡り。今回伺ったのは、ベーグル専門店の「Radio Bagel(レディオベーグル)」さん。ベーグル専門店は数あれど、Radio Bagel(以後敬称略)のベーグルはダントツでおいしいと評判のお店なのです。

手づくり市出身のお店は、深泥池すぐそばに。

【シリーズ京都パン屋巡り】種類豊富なサンドイッチ!ベーグル専門店Radio Bagel

Radio Bagel(以後敬称略)は、地下鉄烏丸線の北山駅から徒歩10分弱の場所にあるベーグル専門店。下鴨中通から住宅街の路地に入り、何店舗か軒を連ねた一番奥。住宅街と山に囲まれ、そばには深泥池という池がある静かな場所です。
Radio Bagelは手づくり市出身のパン屋さん。京都ではほぼ毎週末どこかで手づくり市と呼ばれる参加者が手づくりの雑貨やお菓子などを売るイベントが開催されています。手づくり市出身のパン屋さんやケーキ屋さんは意外と多く見かけますので、登竜門のような場になっているのかもしれませんね。

【シリーズ京都パン屋巡り】種類豊富なサンドイッチ!ベーグル専門店Radio Bagel

店内はおしゃれでありながら、落ち着く雰囲気。イートインスペースもあり、小さなテーブル席が3つあります。ドリンクも各種販売しているので、来店するとたいていお客さんがこのスペースでベーグルをほおばっています。朝8時開店なので、朝ごはんにもおすすめ。

【シリーズ京都パン屋巡り】種類豊富なサンドイッチ!ベーグル専門店Radio Bagel

この日はもう残り少なめでしたが、ショーケースには、ベーグルがずらり。閉店時間は17時なのですが、閉店時間より前にベーグルが売り切れてしまう日もあるそう。予約も受け付けているようなので、遠方から訪れる場合は予約しておいた方が安心かもしれません。私がうかがった時も予約で10個購入していたお客さんがいました。すごい!
ベーグルをそのまま購入してもよいのですが、おすすめはサンドイッチです。週ごとにメニューが変わり、期間限定のものもあるので毎回楽しみにしています。

【シリーズ京都パン屋巡り】種類豊富なサンドイッチ!ベーグル専門店Radio Bagel

この日のサンドイッチのメニューがこちら。
ベーグルとクリームチーズのベーシックな「シンプルサンド」も良いのですが、やっぱりガッツリ系がおいしそう!
「3種のキノコとチーズスクランブルエッグ」は秋限定。この季節だけなので、こちらを選んでみました。昼食を買いについてきた夫もガッツリ系で「ベーコンエッグ&チーズ」をチョイス。ベーグルは先ほどのショーケースから好きなものを選ぶのですが、ここは無難に「プレーン」にしました。正直クルミやオニオンも気になっていましたが…。
持ち帰り時間が短い場合はベーグルを軽くトーストしてくれます。イートインもいいのですが、歩いて15分くらいのところに府立植物園があるので、そこでピクニックをするのもおすすめです。

いただきます。

私は今回も帰宅後いただきました!

【シリーズ京都パン屋巡り】種類豊富なサンドイッチ!ベーグル専門店Radio Bagel

見分けがつくように、スタンプが押してありました。キノコかわいすぎです。

【シリーズ京都パン屋巡り】種類豊富なサンドイッチ!ベーグル専門店Radio Bagel

「3種のキノコとチーズスクランブルエッグ」

具だくさんでしたが、ぺろりと食べちゃいました!しっかりと味のついたキノコたちが本当においしい!ベビーリーフのシャキシャキとろりとしたスクランブルエッグも絶妙なバランスです。
そしてなにより、ベーグルのもちもちパリパリな食感!硬すぎず、もちゃもちゃ。子どもでも噛みきれると思います。そして、プレーンだからこその素朴な味わい!やっぱり、ダントツにおいしいベーグルです。

【シリーズ京都パン屋巡り】種類豊富なサンドイッチ!ベーグル専門店Radio Bagel

「ベーコンエッグ&チーズ」

肉厚ベーコンチェダーチーズのアメリカンなルックスが食欲をそそります。大きい具がたくさん挟まっているので「食べづらい…」といいながらも、ガツガツ食べていました。食後は「お腹いっぱい」と満足そうにしていたので、男性でも十分にお腹を満たすことができるようです。ベーグルは腹持ちもいいので、お腹の満足度が高いですよね。

男性にも子どもにも愛されているお店。

店内のオシャレな雰囲気と「ベーグル」というアイテムから、若い女性客ばかりなのでは?と思うかもしれませんが、Radio Bagelは男性客も多いように感じます。ふらりと立ち寄って、イートインスペースでガッツリ系サンドイッチを食べている若い男性もいましたし、落ち着いた雰囲気のご夫婦がベーグルを購入していく場面もありました。
また、ママ友の間でも人気の高いお店でもあります。というのも、ベーグルの生地に動物性の材料が一切入っておらず、子どもも安心して食べることができるのです。

“基本の材料は北海道産小麦粉、三温糖、天日塩、イースト、水、の5種類。
(引用元:Radio Bagel

とのこと。ママに連れられて、Radio Bagelファンになった子どもも多いのです。

老若男女から愛されるRadio Bagelは、ベーグルにこだわりつつも、幅広いお味で楽しめる、ステキなお店でした。

Written by フジイ

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【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】これぞ京都のスタンダード!「志津屋」

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】これぞ京都のスタンダード!「志津屋」

京都のパン屋さん巡り、今回はザ・京都のパン屋ということで志津屋さんの本店に行ってきました!志津屋さんを避けて、京都のパン屋は語れません

街のレトロなパン屋さん「大正製パン所」

京都のパン屋でもっとも有名というか、溶け込みすぎて当たり前になっているパン屋「志津屋(SIZUYA)」(以後敬称略)です。
京都府内に23店舗あり、大きめのスーパーのパン売り場にも商品が置いてあるので、京都なら比較的どこででも購入できます。
先日開催された「京都パンフェスティバル」にも出展していて、通りすがりのおじさんが「志津屋はいつでも食べられるからなぁ」と通り過ぎてしまうぐらい、京都市民のスタンダードなパン屋さんなのです。
そんな志津屋ですが、本店には行ったことがない…そこで今回は志津屋本社工場の横にある、志津屋本店に行って参りました!

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】これぞ京都のスタンダード!「志津屋」

志津屋本店があるのは右京区の志津屋の工場のすぐそば。
最寄り駅は地下鉄東西線の「太秦天神川駅」で、駐車場も完備されています。
店内には他のお客さんもいたので写真は撮れませんでしたが、広々としていてベビーカーを押したお母さんも買い物しやすそう。
カウンターが並んだイートインスペースもあり、ゆったり過ごせそうな雰囲気です。

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店内では小川珈琲のコーヒーが味わえるようです。
コーヒーのテイクアウトサービスもしているとは…。やはりパンとコーヒーは切り離せない間柄です。

「元祖ビーフカツサンド」

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】これぞ京都のスタンダード!「志津屋」

志津屋といえば、外せないのが「元祖ビーフカツサンド」です。今回は、いろいろ買いたかったのでハーフサイズを選びました。実は「京都パンフェスティバル」でも、ビーフカツサンドを購入しましたが、今回はいつもと違ってホカホカ温かい出来立てでした。さすが工場併設!

「カルネ」

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】これぞ京都のスタンダード!「志津屋」

ビーフカツサンドと同様に、志津屋の代表的なパンが「カルネ」です。
志津屋のサイトでも“京都人の国民食”と紹介されている「カルネ」は、ハムと玉ねぎが挟んであるシンプルなサンドイッチです。
ペッパー味など、いろいろなバリエーションがありましたが、今回はスタンダードなカルネにしました。

「たっぷりクリームパン」

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】これぞ京都のスタンダード!「志津屋」

志津屋本店の人気NO.1が、このクリームパン
持つとずっしり重たいクリームパンには、自家製カスタードクリームがたっぷり入っています。
ちなみに、NO.2はカレーパン、NO.3が塩パンでした。

おまけも購入「京都ラスク(和三盆糖味)」

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】これぞ京都のスタンダード!「志津屋」

毎度ながら、ラスク購入。
プレーンとメイプルもありましたが、和三盆好きなので和三盆糖味を選びました!たくさん入った大袋もありましたよ。

「京都志津屋パン屋さんのコーヒー」

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】これぞ京都のスタンダード!「志津屋」

ドリップ式のレギュラーコーヒーが一袋108円(税込)で売っていたので、買ってみました!何だか絶対おいしい予感

いただきます

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】これぞ京都のスタンダード!「志津屋」

カルネは袋に書いてあった通り、オーブントースターで軽く温めました。もちろん「パン屋さんのコーヒー」も淹れましたよ。
志津屋は、いつも小さいお手拭きを付けてくれます。ありがたいサービス!
手を拭いて、いただきます!

「元祖カツサンド」は、安定のおいしさ。分厚いビーフカツフルーティなソースが良く合います。
今回はハーフサイズですが、これだけでも十分お腹いっぱいになります!この肉の厚さで255円(税込)はコスパもかなりいいですよね。

続いて、「カルネ」。マーガリンの味が効いていて、とてもおいしかったです。ハムと玉ねぎの組み合わせさっぱりしていて、いくらでも食べられそう。カルネのパンは、少しソフトなフランスパン、といった感じです。3個入りの袋もあったのですが、そっち買っても良かったかも…。

【シリーズ京都パン屋巡り行ってみた】これぞ京都のスタンダード!「志津屋」

「たっぷりクリームパン」の中が見たくて、切ってみました。
一瞬「デカい空洞?」と思ったのですが、よく見るとたぷんたぷんにクリームが入っていました!
ずっしりと重いはずです!
食べてみると、甘くてトロリとしたカスタードクリームがたっぷり。
もうお腹が限界までいっぱいになってしまいました…。

ラスクは、おやつの時間に子どもといただきました。和三盆の甘さと風味がとても上品でした。これも、大袋で買えばよかったかな。

おみやげにはSIZUYAPAN

志津屋は、他に「SIZUYAPAN」としてもブランド展開しています。SIZUYAPANは、あんパン専門店。ロゴやパッケージなどのデザインもこだわりが光る、おしゃれなお店です。SIZUYAPANとしては4店舗展開していて、京都駅にもありますので京都土産におすすめですよ。

京都観光に来たら、是非志津屋のパンを食べて京都人スタンダードを味わってほしいと思います!

Written by フジイ

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