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海外ドラマ『デビアスなメイドたち』に登場・KFC風フライドチキン作ってみた

海外ドラマ『デビアスなメイドたち』に登場・KFC風フライドチキン作ってみた

『デスパレートな妻たち』を最終話まで見終わったある日のことでした。
「こういう感じのアメリカのドラマ、もっと見たいけど他にはないのかな?」ネットで探すと、「『デビアスなメイドたち』がおすすめ」との情報を発見。早速探して視聴してみたところ、おもしろくて一気にハマってしまいました。

『デビアスなメイドたち』の主人公はビバリーヒルズの邸宅のメイドたち

アメリカのドラマがお好きな方には、「他の作品で見たことがある人」が次々出てくる(人気俳優たちが起用されるのは当然ではありますが)ので、「○○に出ていた××だ!」と、それだけでも楽しめると思います。デス妻に出演していた人たちも出演しています。主にあまりいい人ではない役だった人たちのようではありますが…。

海外ドラマ『デビアスなメイドたち』に登場・KFC風フライドチキン作ってみた

© 2014 ABC Studios

「デビアスなメイドたち」の主人公は、メキシコやプエルトリコなどからアメリカに来て、ビバリーヒルズのお金持ちの邸宅でハウスキーパーとして働いている人たちです。 確かにデス妻にも似たタッチで、殺人あり、秘密あり、笑いあり、感動あり、といった、分かりやすいストーリーです。 「使用人」として雇われていても、長年同じ家で働いていることで、雇い主とは親しい友達や家族のような大切な存在になっている点など、一般的な「使用人」のイメージが覆るような設定なところもおもしろいなぁと思いながら見ています。現実の世界ではどうなんだろう?と思ったりも。 料理が出てくることは少ないですが、お金持ちのお宅の設定ということで、建物の作りやインテリア、登場人物のファッションなどの文化も素敵で、あちこちに目が行ってしまうドラマです。

海外ドラマ『デビアスなメイドたち』に登場・KFC風フライドチキン作ってみた

© 2014 ABC Studios

ある日の食卓にKFC風フライドチキンが出てきた

主人公のひとり、ゾイラがハウスキーパーをしているデラトゥア家に、女主人であるジャンヴィエーヴの母親が訪ねてきたときのエピソードを見ていたときです。彼女の地元であるオクラホマから母親が出てきたから、ということでしょう、地元の名物らしいフライドチキンが食卓に登場しました。

海外ドラマ『デビアスなメイドたち』に登場・KFC風フライドチキン作ってみた

© 2014 ABC Studios

日本では「KFCの」として定着しているフライドチキン、実はアメリカ南部地方の郷土料理だったんですね!一緒に添えられている副菜もお店のサイドメニューと同じ、コーンやビスケットなどでした。
KFCはアメリカ南部料理のお店だったのか!それを知って食べている日本人はどれぐらいいるんだろう?と思ってしまいました。

海外ドラマ『デビアスなメイドたち』に登場・KFC風フライドチキン作ってみた

© 2014 ABC Studios

家庭料理ということは、作り方、実は難しくないんじゃ?

見たり聞いたりすると、無性に食べたくなるのがフライドチキン、ではないでしょうか?私も食べたくなって、さらに作ってみたくなりました。
すべてが大雑把の国・アメリカ、家庭料理のレシピが複雑なわけはない!
そう思ったため、ネットで作り方を調べてみました。やはりいるんですね、お店の味を再現しようとしている人が。レシピはいろんなタイプが出てきました。
ここは本場のレシピを拝見しなければ、と英語で探してみたところ、「本場の作り方」は、やはりたいへん大雑把に、豪快に作るものでした。動画だと、「鶏のさばきかた」から始まるのものもありました…。

海外ドラマ『デビアスなメイドたち』に登場・KFC風フライドチキン作ってみた

英語版のウィキペディアには、今年の8月にシカゴ・トリビューン紙に掲載されたという、かなり信憑性の高い秘伝のハーブとスパイスの配合まで載っていました! ただしこの秘伝大公開、日本では一般的には手に入らないスパイス名が・・・「セロリソルト」「ガーリックソルト」って、使う製品によってセロリやガーリックと塩の配合は異なるでしょう。そこが違えば味も全く変わっちゃうじゃないの!これでは、秘密を公開したことにはならないでしょうね。アメリカの1カップは200ccではなく約250ccだとしても、このレシピのスパイスの分量は、全部多すぎる気がします…。

とにかく私、これらを参考にして、実際に何度か作ってみました。完成品はこちらです!

海外ドラマ『デビアスなメイドたち』に登場・KFC風フライドチキン作ってみた

鶏の胸肉1枚を2~3切れに切って作るといいようです。もも肉でも作ってみましたが、食感が異なるものができてしまいました。胸肉の方が、例のお店のフライドチキンに近いものができます。
卵と牛乳を混ぜたところに肉をつけて、スパイス入り小麦粉をまぶして揚げます。大雑把なアメリカ風に、下味の漬け時間もなし圧力鍋も使わずに作りました。
食べてみた感想は、「見た目はオリジナルに近い、味はちょっと違うけど、これはこれでものすごくおいしい!

やはり、簡単に作ることができました。しかも、我ながらかなりおいしく完成。恐らく、MSG(化学調味料)が効いているおかげだと思いますが…。

Written by Nolly

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何かの卵?タイで「ンゴ」「ゲーオマンゴン」と呼ばれる食材、その正体は…?

ルックスと味のギャップに驚き

これ、何なんですか?

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初めて見た時のその強烈なインパクトは忘れられません。何かの卵ではなくてフルーツだと聞いたときは、にわかには信じられませんでした。「おいしいから食べてみろ」と勧められ、断れずに恐る恐るかじってみると…意外にも果肉は柔らかく、やさしい甘みのある味で、そのギャップにまたまた驚いたものです。

日本語では「ランブータン」として知られているこのフルーツ、タイでは「ンゴ」と呼ばれています。原産地はマレーシアといわれていてマレーシア・インドネシアで広く栽培されていますが、輸出を含めた生産はタイが世界一なのだそうです。「タイのフルーツ天国」といわれる東部カンボジア方面にあるチャンタブリ県が、その生産量の多さで名高い地域です。

タンニンを多く含み、肌の健康維持に効果があるとか。ただし食べ過ぎると酵素の働きを阻害し、消化不良を起こすこともあるそう。おいしいのでついつい手が止まらなくなってしまいますが、要注意です。

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このフルーツのいい点は、皮をむきやすいところ。爪で横に一本割れ目を入れて上下に開けば、写真のようにきれいに皮が剥がれます。皮は柔らかく、果汁で手が汚れることもありません。種の皮に渋みがあるので、かじりつかないように柔らかく食べるとおいしく食べることができます。

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このフルーツも皮が果肉から剥がれやすいため剥きやすく、わたしのお気に入りの一つです。果肉はジューシーで、桑の実のような懐かしい味がします。黒いつぶつぶは種なのですが、この食感がまた楽しいのです。

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個人的な体質なのかもしれませんが、これを食べるとわたしは必ずお通じが良くなります。よくなるどころか、よくなりすぎます。調べてみると、食物繊維がバナナの65倍?!半端ないですね、そりゃあよくなるわけです。

ドラゴンフルーツは、タイではちょっとした高級ホテルなどで、チェックイン時の部屋に置かれていたりもします。南国雰囲気満点ですね。

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Written by 元ジェット

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Children Eating, India

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(c)KADOKAWA

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(c)KADOKAWA

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