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海外ドラマでも頻出「料理が苦手な女性が唯一作れる料理」の代名詞って?

外国の日常を垣間見て、文化や習慣、一般常識も学ぶことができる、外国映画や海外ドラマ。 特に日常生活を描いたドラマにはよく料理をするシーンや食事をする場面が出てくるので、実際どんな料理・味なのか、知りたくなってしまうことがよくありますよね。

そんな海外ドラマにとてもよく出てくるのがアメリカのマカロニチーズ。知っていますか?「マックアンドチーズ」の呼称のほうが一般的かもしれません。

子供たちに大人気の料理ですが、子供だけでなく大人も大好き。小さな頃から食べ慣れて親しんでいる、家庭の味だからでしょうね。
アメリカの家庭料理の代表とも言えるこの料理は、ドラマ「デスパレートな妻たち」(通称:デス妻)で、主人公スーザンが唯一作る料理として登場します。
デス妻の第1話・冒頭。スーザンの近所に住む友人メアリー・アリスのお葬式の場面です。 近所の人たちの集まりに出される料理は、各家庭から持ち寄り。とにかく不器用で料理が苦手なスーザンが、なんとか作って持って行ったのがこのマカロニチーズでした。

デスパレートな妻たち マカロニチーズ

©Disney

簡単なようで奥深いカレーのような料理・マカロニチーズ

マカロニチーズは、その名の通り茹でたマカロニにチーズベースのソースをからめた、クリームパスタのようなグラタンのような料理です。
各家庭で独自にレシピがあって、作り手の数だけレシピも存在するようです。 チーズソースにマカロニをからめるだけだったり、オーブンで焼いて香ばしくしたり…そのソースも、使うチーズの種類やホワイトソースとのバランスなどによって、全く異なるマカロニチーズが完成します。
レトルトミックスも市販されているので簡単に作れるのですが、一度作り方や材料にこだわろうとすると、それは果てしなく奥が深い腕が試される料理でもあるのです。まるで日本でいうところのカレーライスのようですよね。
簡単だけど突き詰めると腕の差がでる、だからこそデス妻では不器用でおっちょこちょいでドジなスーザンの唯一作れる料理として登場するのです。デス妻だけでなく、他のアメリカドラマでも「料理が苦手な女性が唯一作れる料理」の定番としてマカロニチーズが出てきます。

デスパレートな妻たち マカロニチーズ
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究極の飯テロ映画 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」 の魅力

漫画やドラマや映画の登場人物が食べているのを見て、

つい自分も深夜にラーメンをすすってしまった経験が皆、1度や2度あると思います。飯テロです。

様々な料理を扱った数多くの飯テロ作品がありますが、

本日紹介させていただくのは私のおすすめ飯テロ映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」 です。

 

監督はジョン・ファヴロー。アイアンマンの監督としても有名な方ですが、

そのジョン・ファヴローが監督のみならず脚本・制作・出演(!)も行っているという彼の才気が全編にあふれ出ている作品です。

監督が演じるフランス人料理シェフの“カール”がまたいい味のキャラクターをしています。

 

本当にオススメなので切実に一切ネタバレしたくないのですが、そうもいかないので最低限あらすじを説明すると、

頑固でプライドの高い一流フランス料理人のカールが諸事情により

キューバサンドイッチのフードトラックを始める…という内容になっています。

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作品の前半でカールは由緒正しいフランス料理を作ります。

カールが調理するシーン、この時点で見ていてヨダレが溜まります(笑)

監督自らシェフに弟子入りして包丁さばきを演技のために勉強したようで

繊細な包丁さばきで紡がれていく料理を見ているだけで期待が高まっていきます。

監督をして演技をして包丁さばきを勉強する、監督の熱意に脱帽するばかりです。

 

この「フランス料理」はいわば映画の前哨戦なのですが、この時点で

「いや、コレで十分です!コレ食べたいです!」 とこの時点で唸らされる格調のある飯テロが画面で繰り広げられます。

 

オレンジ色のソースと緑色の野菜ソースがカラフルに絡み合う豚バラ肉のロースト

野菜をミキサーしたソースにラディッシュを添えた海老のグリル

そしてヒレ肉のステーキ…他にも美味しそうな料理が次々と登場します。

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そして話が進み今度は一転して、カールはカジュアルなフードトラックでキューバサンドイッチを作り始めます。

先述したフランス料理に比べたら安価で庶民的な食べ物ですが

このキューバサンドイッチもまた調理シーンから我々の胃袋を掴みにやって来ます。

 

バター、オイルが溶けた熱々の鉄板でプレスされたサクサク焦げ目のついたパン。

それに絡みあうトロリと伸びるチーズ、スパイシーなマスタード、肉などの具材の旨味が

見ているだけで伝わってきて…とにかく美味しそうなんです。

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サンドイッチを食べるお客さんが本当に嬉しそうで

「美味しいものを食べるって本当に幸せなことなんだな…」という気持ちにさせてくれます。

 

その後も紆余曲折あるのですが食事、料理シーンはもちろん、人間ドラマ、家族ドラマ、

カールのアクの強いが憎めないキャラクターが

繰り広げる怒涛の展開、どれをとってもとても魅力的な映画です。

 

この映画を見てよかった、また見たい、そんな幸せな気持ちになれる映画ですので

もし機会があったらぜひ一度見ていただきたいです。

Written by tori

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【ザリガニ】ザリガニって本当においしいの?本音で感想をお届け【食べてみた】

【フィンランド在住レポ】ザリガニって本当においしいの?本音で感想をお届け

フィンランドを舞台にした映画『かもめ食堂』では、登場人物ミドリがおもむろにおにぎりの具として「ザリガニ」を提案するシーンがある。フィンランドの食材を日本のおにぎりを組み合わせてはどうか、というのだ。

Untitled

フィンランドに置けるザリガニの立ち位置

そんな風にするっと日本映画に登場しフィンランド名物の代表、のような印象を植え付けてしまったザリガニだが、フィンランドでは定番の食材かというと、そこはちょっと違う。ザリガニ、通称ラプが出回るのは主に夏のごくごく限られた期間である。
そもそも食べ物の旬がはっきりしているフィンランドでは、旬に対する情熱が強いように思う。各種ベリーやキノコ、新ジャガなどが旬を迎えるとどの家庭の食卓にも登場し、マーケットでは右を見ても左を見ても同じものを似たような値段で取り扱い、職場でさえ今年はもうあれ食べた?と話題にのぼる有様だ。

それがくだんのザリガニの場合は更にお祭り騒ぎになる。

何かの卵?タイで「ンゴ」「ゲーオマンゴン」と呼ばれる食材、その正体は…?

ルックスと味のギャップに驚き

これ、何なんですか?

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初めて見た時のその強烈なインパクトは忘れられません。何かの卵ではなくてフルーツだと聞いたときは、にわかには信じられませんでした。「おいしいから食べてみろ」と勧められ、断れずに恐る恐るかじってみると…意外にも果肉は柔らかく、やさしい甘みのある味で、そのギャップにまたまた驚いたものです。

日本語では「ランブータン」として知られているこのフルーツ、タイでは「ンゴ」と呼ばれています。原産地はマレーシアといわれていてマレーシア・インドネシアで広く栽培されていますが、輸出を含めた生産はタイが世界一なのだそうです。「タイのフルーツ天国」といわれる東部カンボジア方面にあるチャンタブリ県が、その生産量の多さで名高い地域です。

タンニンを多く含み、肌の健康維持に効果があるとか。ただし食べ過ぎると酵素の働きを阻害し、消化不良を起こすこともあるそう。おいしいのでついつい手が止まらなくなってしまいますが、要注意です。

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このフルーツのいい点は、皮をむきやすいところ。爪で横に一本割れ目を入れて上下に開けば、写真のようにきれいに皮が剥がれます。皮は柔らかく、果汁で手が汚れることもありません。種の皮に渋みがあるので、かじりつかないように柔らかく食べるとおいしく食べることができます。

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美味しいだけではなく健康にも良い!恐竜の卵のようなフルーツ

もう一つ、変わり種フルーツをご紹介します。タイ語で「ゲーオマンゴン」と呼ばれる果物です。こちらは日本では「ドラゴンフルーツ」ですね。確かに恐竜の卵のようなイメージです。

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このフルーツも皮が果肉から剥がれやすいため剥きやすく、わたしのお気に入りの一つです。果肉はジューシーで、桑の実のような懐かしい味がします。黒いつぶつぶは種なのですが、この食感がまた楽しいのです。

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個人的な体質なのかもしれませんが、これを食べるとわたしは必ずお通じが良くなります。よくなるどころか、よくなりすぎます。調べてみると、食物繊維がバナナの65倍?!半端ないですね、そりゃあよくなるわけです。

ドラゴンフルーツは、タイではちょっとした高級ホテルなどで、チェックイン時の部屋に置かれていたりもします。南国雰囲気満点ですね。

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タイではフルーツの最盛期の2月~4月になると、1キロ当たり100円など、日本では考えられないような値段で市場に出回ります。年がら年中何かしらのフルーツが食べられますので、通りを歩く際はフルーツに注目してみるのも面白いかもしれません。日本でも昔よりタイのフルーツが手に入りやすくなっていますので、スーパーやアジア食材店などで見かけたら是非手にとってみてくださいね。

Written by 元ジェット

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Children Eating, India

手食文化には、独自のルールが定められている。例えば、食事の前後には必ず手を洗って口をすすぐこと、食べ物は床の敷物の上に並べること、片膝を立てるかあぐらを組んだ姿勢で食べること、来客時には男女別々に食事をすること、などである。また、食べ物に触れることが許されるのは右手だけとされており、親指、人差し指、中指の3本の指をスプーンのようにして食べる。3本の指では、食べ物の熱さや冷たさ、硬さや柔らかさも直に感じることができるのだ。つまり、手食文化とは、味覚、嗅覚、聴覚、視覚に、触覚をも加え、五感で味わうことのできる贅沢で感覚的な食べ方なのだ。いやはや奥が深い手食文化である。

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