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10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

中国では、宴会の際に食べきれないほどの料理を頼むのが習わしだ。どの家に招待されても次から次へと料理が出てくる。聞けば中国では、「昔は満足にご飯を食べられなかったから、ご飯を食べ切る=足りない」という思考になるのだそうだ。中国の人達にとって食べきれないほどたくさん提供することこそが、真のもてなしなのである。
中国以外にも、その国/エリア独自の食べ方やテーブルマナー・食材があるに違いない。そこで今回は、私たちの知らない世界の食習慣・食文化を紹介していこう。

1.韓国では、食器は持ち上げない。

小さい頃に「犬喰いはやめなさい!」と怒られた人もいるのでは?しかしお隣・韓国では事情が異なる。食器はテーブルに置いたまま食べる。というのも、韓国ではかつて、器が金属で作られていて重かった。「重い」から「持たない」の習慣が、今も残っているようだ。

10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

2.インドでは、右手がカレー用、左手はお尻用。

知っている方も多かろう。インドでは手でカレーを食べるが、その時に使うのは右手のみである。左手はトイレでお尻を拭く用。くれぐれも間違えずに。ちなみにこの習慣があるのは、インドの他にも、ネパール、スリランカ、バングラデシュなど。親指、人差し指、中指、薬指を使って上手にすくう。

10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

3.イギリスでは、フィッシュ&チップスに酢をかける。

イギリス人がフィッシュ&チップスにかけるのは、ケチャップやタルタルソースだけではない。モルトビネガーをダボダボになるまでかけるのだ。モルトビネガーとは、その名の通り麦芽酢のこと。少しクセのある、酸っぱいだけの液体である。とはいえ一度食べると病みつきになるらしい。鳥の唐揚げや餃子にも合うので、試してみてほしい。

10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

4.イタリアでは、パスタは出てきたらすぐに食べる。

イタリアでパスタが運ばれてきたら、他の人のサーブを待たずに、アツアツのパスタをすぐに食べ始めても良い。ちなみにこれはパスタに限ったこと。他の料理はすぐに手をつけず、マナーを守って皆の分が揃ってから食べ始めよう。

10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

5.タイでは、マクドナルドに“ごはん”がある。

マクドナルドといえば、ドナルド。タイのドナルドは「コップンカー」のポーズで出迎えてくれる。さて、気になるメニューだが、レッドカレーガパオ、果ては、唐揚げ定食や焼肉定食まで、タイのマクドナルドでは“ごはんもの”が豊富。さすが、お米の輸出量世界一の国。

10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

コップンカー

6.エチオピアの主食は、酸っぱいクレープである。

エチオピアの主食は、テフと呼ばれる穀物を粉末にして水と混ぜ、発酵させて焼いたインジェラと呼ばれる食べ物。見た目はクレープのようでもあり、プツプツと穴が開いてスポンジのようでもあり……。実はこれ、味が強烈なのである。Google先生に聞くと雑巾の味だと予測してくる。が、クセになるのか、ハマる人も多いらしい……

エチオピア料理といえば、インジェラ! #エチオピア #インジェラ #テフ #アフリカ

izupiguさん(@izupigu)が投稿した写真 –

7.アフガニスタンでは、パンを落としたらキスをする。

アフガニスタンは、インドと同じように手食文化である。大きな部屋にテーブル代わりの布を引き、皆で床に座って大皿を囲み、手で食事をする。もし、うまく手を使えずに、パンを床に落としてしまったら……?それを素早く拾い上げ、パンにキスをして、それから自分の額に掲げて、また美味しくいただくのだ。

Joint Iftar in Lashkar Gah

8.オーストラリアでは、朝食に塩辛トーストを食べる。

海外に行くオーストラリア人がスーツケースに忍ばせているものといえば、野菜をイースト菌で発酵させた食品ベジマイト。彼らはベジマイトを朝食のトーストに塗って食べる。チョコレートのような見た目とは裏腹に、味は、イカの塩辛と醤油と味噌と……。こう書くといけそうだが、塩辛さの度合いが違う。ひどい顔をする外国人を見て楽しんでいるオーストラリア人を見ると、おそらくこれは納豆のようなポジションではないかと思う。

9.マレーシアのあいさつは「ごはん食べた?」

マレーシアでは、「スダマカン?」(ごはん食べた?)が定番のあいさつ。初対面でもビジネスの場でも使われる。食べることが大好きなマレーシア人は、相手の健康を気遣って、この言葉を掛け合うのだ。ちなみにこのあいさつは、インドネシアでも通じる。

10連発!世界の「へぇ〜」な食習慣

10.ロシアでは、日本食が大ブーム

ロシアでは、ロシア料理の次に日本食のレストランが多い。その数なんと4万軒以上。うどんに寿司、焼き鳥、すき焼き、それからお茶漬けと、種類も幅広い。料理はどれもロシア風にアレンジされており、店員の金髪女性たちは、かんざし風に頭に箸を刺している。なんとも見事な文化の融合である。

ロシアでなぜか寿司屋にはいったよ!冒険だよ!

矢口 雅哲さん(@miyaguchi)が投稿した写真 –

知っているものはいくつあっただろうか?これらのことが本当かどうかは、いつか各地へ行く機会があったら確かめてほしい。
食文化は時代に合わせて姿かたちを変えていく。その最前線を体験できるのは、他ならぬ自分自身の舌なのだ。さあ夏休みも残り少ない!いざ、旅へ出よう!

Written by いまか

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インドの魅力を余すことなく伝える動画 「今日ヤバイ奴に会った」が素晴らしい

食事中によく食べ物や料理の動画を見るのですが

インドに在住の坪和寛久さん(Twitter: tubotubowa Instagram: tsubowa)による

「今日ヤバイ奴に会った」 という動画が最近の僕のマイブームです。

 

主にインドの現地の方達が作る屋台料理を撮影した動画で

チャーハンやバターチキン、揚げパンやクレープ、オムソバなど

紹介されている料理は多岐に渡ります。

他にもインドのレジャースポットの紹介など様々なインドの魅力を動画で配信されています。

インドのチャーハンの作り方

今回は屋台のチャーハンを食べてみました。 結構辛かったけど美味しかったです! インドに来た際にはぜひお試しを!! HiNative 海外旅行にも便利なおすすめ英語学習アプリ [App Store] https://goo.gl/JdFwrS [Google Play] https://goo.gl/PeB3Ji [Web] https://hinative.com 僕と1対1で話ができる場所を用意してもらいました。 有料ですので、ご希望の方のみどうぞ! https://c457d.app.goo.gl/wkiY 不思議なグッズを作ってみました。 https://tsubowa.booth.pm/ ツイッター http://twitter.com/tubotubowa インスタグラム https://www.instagram.com/tsubowa/?hl=ja ブログ http://www.whitoa.com/tsubowa/ これまでの動画の字幕なし(英語版)を作っています。 https://www.youtube.com/channel/UCHMA_WFUGoc2c9U3-sbBKBw インドで働きたい!という方がいたらご連絡ください。 recruit@alamikosolutions.com 動画一覧 https://matome.naver.jp/odai/2151120135664390301 Facebookページ作ってみました(使い方を勉強中) https://goo.gl/iEs4w7

 

インドのバターチキンの作り方 / Indian Butter Chiken

インドの定番カレー「バターチキン」を食べました。 インドで一番好きなカレーです。 カロリー高めですが、やっぱり美味しいです! HiNative 海外旅行にも便利なおすすめ英語学習アプリ [App Store] https://goo.gl/JdFwrS [Google Play] https://goo.gl/PeB3Ji [Web] https://hinative.com 僕と1対1で話ができる場所を用意してもらいました。 有料ですので、ご希望の方のみどうぞ! https://c457d.app.goo.gl/wkiY 不思議なグッズを作ってみました。 https://tsubowa.booth.pm/ ツイッター http://twitter.com/tubotubowa インスタグラム https://www.instagram.com/tsubowa/?hl=ja ブログ http://www.whitoa.com/tsubowa/ これまでの動画の字幕なし(英語版)を作っています。 https://www.youtube.com/channel/UCHMA_WFUGoc2c9U3-sbBKBw インドで働きたい!という方がいたらご連絡ください。 recruit@alamikosolutions.com 動画一覧 https://matome.naver.jp/odai/2151120135664390301 Facebookページ作ってみました(使い方を勉強中) https://goo.gl/iEs4w7

 

インドのバターチキンの作り方 / Indian Butter Chiken

インドの定番カレー「バターチキン」を食べました。 インドで一番好きなカレーです。 カロリー高めですが、やっぱり美味しいです! HiNative 海外旅行にも便利なおすすめ英語学習アプリ [App Store] https://goo.gl/JdFwrS [Google Play] https://goo.gl/PeB3Ji [Web] https://hinative.com 僕と1対1で話ができる場所を用意してもらいました。 有料ですので、ご希望の方のみどうぞ! https://c457d.app.goo.gl/wkiY 不思議なグッズを作ってみました。 https://tsubowa.booth.pm/ ツイッター http://twitter.com/tubotubowa インスタグラム https://www.instagram.com/tsubowa/?hl=ja ブログ http://www.whitoa.com/tsubowa/ これまでの動画の字幕なし(英語版)を作っています。 https://www.youtube.com/channel/UCHMA_WFUGoc2c9U3-sbBKBw インドで働きたい!という方がいたらご連絡ください。 recruit@alamikosolutions.com 動画一覧 https://matome.naver.jp/odai/2151120135664390301 Facebookページ作ってみました(使い方を勉強中) https://goo.gl/iEs4w7

 

 

 

この料理の一番の魅力はとにかく現地の人のラフというか独特な調理の仕方にあります。

向こうの人の多くは何故か鍋や鉄板に食材をやたらと盛大にぶちまけ、ガンガンガンと鍋をおたまで叩きます。

調味料のかけ方も非常に男らしくて床に少し調味料がこぼれても気にしない潔さがあります。

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複数のカラフルな調味料、スパイス、ヨーグルトが使われていることが多いのもインドの屋台の特徴です。

様々な色の調味料やスパイスがぱっぱぱっぱと手際よくかけられ調理された料理がとにかく美味しそう。

どんな味がするんだろう、と想像が止まりません。

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向こうの街、人の雰囲気、空気感、風景などをダイレクトに知ることが出来るのもこの動画の大きな魅力です。

動画を見ていると「ああ、向こうはやっぱり暑いんだろうなぁ」  「雨が降ることは少ないのかな?」

「野良猫や野良犬が多いな」 など日本との差異は沢山あり見ていて興味が尽きません。

003

 

 

とにかく動画からは現地の空気感、臨場感、そして人々の活力的な様子が伝わってくるので見ているだけで

現地を旅しているような気分になることが出来ます。

屋台や人々は常にバイタリティに溢れていて知らずのうちに自分も影響されているのか

見ているうちに自分も明日から頑張ろう、とそんな気持ちにさせられてしまう不思議な魅力がこの動画にはあります。

1つの動画の長さがだいたい5分くらいなのでテンポ良くみることが出来ますのでもしよかったら、

チェックしてみてはいかがでしょうか?

by tori

【ザリガニ】ザリガニって本当においしいの?本音で感想をお届け【食べてみた】

【フィンランド在住レポ】ザリガニって本当においしいの?本音で感想をお届け

フィンランドを舞台にした映画『かもめ食堂』では、登場人物ミドリがおもむろにおにぎりの具として「ザリガニ」を提案するシーンがある。フィンランドの食材を日本のおにぎりを組み合わせてはどうか、というのだ。

Untitled

フィンランドに置けるザリガニの立ち位置

そんな風にするっと日本映画に登場しフィンランド名物の代表、のような印象を植え付けてしまったザリガニだが、フィンランドでは定番の食材かというと、そこはちょっと違う。ザリガニ、通称ラプが出回るのは主に夏のごくごく限られた期間である。
そもそも食べ物の旬がはっきりしているフィンランドでは、旬に対する情熱が強いように思う。各種ベリーやキノコ、新ジャガなどが旬を迎えるとどの家庭の食卓にも登場し、マーケットでは右を見ても左を見ても同じものを似たような値段で取り扱い、職場でさえ今年はもうあれ食べた?と話題にのぼる有様だ。

それがくだんのザリガニの場合は更にお祭り騒ぎになる。

何かの卵?タイで「ンゴ」「ゲーオマンゴン」と呼ばれる食材、その正体は…?

ルックスと味のギャップに驚き

これ、何なんですか?

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初めて見た時のその強烈なインパクトは忘れられません。何かの卵ではなくてフルーツだと聞いたときは、にわかには信じられませんでした。「おいしいから食べてみろ」と勧められ、断れずに恐る恐るかじってみると…意外にも果肉は柔らかく、やさしい甘みのある味で、そのギャップにまたまた驚いたものです。

日本語では「ランブータン」として知られているこのフルーツ、タイでは「ンゴ」と呼ばれています。原産地はマレーシアといわれていてマレーシア・インドネシアで広く栽培されていますが、輸出を含めた生産はタイが世界一なのだそうです。「タイのフルーツ天国」といわれる東部カンボジア方面にあるチャンタブリ県が、その生産量の多さで名高い地域です。

タンニンを多く含み、肌の健康維持に効果があるとか。ただし食べ過ぎると酵素の働きを阻害し、消化不良を起こすこともあるそう。おいしいのでついつい手が止まらなくなってしまいますが、要注意です。

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このフルーツのいい点は、皮をむきやすいところ。爪で横に一本割れ目を入れて上下に開けば、写真のようにきれいに皮が剥がれます。皮は柔らかく、果汁で手が汚れることもありません。種の皮に渋みがあるので、かじりつかないように柔らかく食べるとおいしく食べることができます。

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美味しいだけではなく健康にも良い!恐竜の卵のようなフルーツ

もう一つ、変わり種フルーツをご紹介します。タイ語で「ゲーオマンゴン」と呼ばれる果物です。こちらは日本では「ドラゴンフルーツ」ですね。確かに恐竜の卵のようなイメージです。

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このフルーツも皮が果肉から剥がれやすいため剥きやすく、わたしのお気に入りの一つです。果肉はジューシーで、桑の実のような懐かしい味がします。黒いつぶつぶは種なのですが、この食感がまた楽しいのです。

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個人的な体質なのかもしれませんが、これを食べるとわたしは必ずお通じが良くなります。よくなるどころか、よくなりすぎます。調べてみると、食物繊維がバナナの65倍?!半端ないですね、そりゃあよくなるわけです。

ドラゴンフルーツは、タイではちょっとした高級ホテルなどで、チェックイン時の部屋に置かれていたりもします。南国雰囲気満点ですね。

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タイではフルーツの最盛期の2月~4月になると、1キロ当たり100円など、日本では考えられないような値段で市場に出回ります。年がら年中何かしらのフルーツが食べられますので、通りを歩く際はフルーツに注目してみるのも面白いかもしれません。日本でも昔よりタイのフルーツが手に入りやすくなっていますので、スーパーやアジア食材店などで見かけたら是非手にとってみてくださいね。

Written by 元ジェット

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【改めて知りたい世界の3大食作法】箸のタブーとは?!

【改めて知りたい世界の食作法】生と死をつなぐ橋?箸のタブーとは

突然だが、世界には3種類の食の作法がある。手食、フォークナイフ食、箸食である。人口分布は、それぞれ世界の人口の40%、30%、30%ほどだという。今回は、世界を分かつ3つの食作法に迫ってみたいと思う。

嗚呼、麗しの手食文化

食べ方には、エリア宗教、それからもちろん、食べる物も関係している。
まずは、世界で最も多いとされる手食文化について。手食文化とは、文字どおり手でモノを食べる文化のことだ。手食文化が発達しているのは、東南アジアから中近東、アフリカにかけてとオセアニア地域。私たちが思っている以上に広い。

手食文化は、回教(イスラム教)やヒンズー教圏で広まった食文化であり、その裏には「食べ物は神から与えられた神聖なものである」という考え方がある。また、「食器や、箸・フォークなどの食具は汚れたものであり、手が最も清浄なのだ」という宗教的戒律に基づいているのだという。

Children Eating, India

手食文化には、独自のルールが定められている。例えば、食事の前後には必ず手を洗って口をすすぐこと、食べ物は床の敷物の上に並べること、片膝を立てるかあぐらを組んだ姿勢で食べること、来客時には男女別々に食事をすること、などである。また、食べ物に触れることが許されるのは右手だけとされており、親指、人差し指、中指の3本の指をスプーンのようにして食べる。3本の指では、食べ物の熱さや冷たさ、硬さや柔らかさも直に感じることができるのだ。つまり、手食文化とは、味覚、嗅覚、聴覚、視覚に、触覚をも加え、五感で味わうことのできる贅沢で感覚的な食べ方なのだ。いやはや奥が深い手食文化である。

【海外ドラマ頻出料理】デス妻・ブリーとリネット、対極な2人の対極なミートローフ

【海外ドラマ頻出料理】デス妻・ブリーとリネット、対極な2人の対極なミートローフ

アメリカの一般家庭の日常生活のことをたくさん知ることができるドラマ「デスパレートな妻たち」通称デス妻。料理好きの私にとっては、アメリカの代表的な家庭料理の話題が随所に出てくるのが最大の楽しみ。
なんといっても、ドラマのメインキャストの一人であるブリーは、料理上手が高じてアメリカ家庭料理の本を出版し、ベストセラーとなったあと、ケータリングビジネスでも成功。前半のシーズンでは、毎日家族のためにすべての家事を完璧にこなし、レストランの料理のような手の込んだお洒落な料理を完璧に作る主婦でもあります。作中では、彼女の腕によりをかけたおいしそうな美しい料理がたくさん出てきます。

【海外ドラマ頻出料理】デス妻・ブリーとリネット、対極な2人の対極なミートローフ

©Disney

そして今回の注目したいのがもう一人のメインキャストのリネット。キャリアウーマンとしてバリバリ仕事をこなす傍ら、家庭では超わんぱくな息子3人に手を焼いている毎日。完璧さなんて求める暇もないほど、とにかく忙しさに翻弄される日々を送っています。
そんな対照的な2人に、どちらも「ミートローフ」の話題がからんだことがありました。

【海外ドラマ頻出料理】デス妻・ブリーとリネット、対極な2人の対極なミートローフ

©Disney

「フレンズ」人気エピソード フィービーのクッキーに見るアメリカのクッキー観

「フレンズ」ファンの間では有名な「フィービーのクッキー」

アメリカの日常生活に密着したストーリーで、アメリカの文化や習慣を学べるドラマ「フレンズ」
英語のリスニングを学びたい方にもおすすめの海外ドラマとして、長年安定した人気を誇っています。
そういう私も、「フレンズ」を何度も何度も視聴して、本当にリスニングが上達した一人です。

繰り返し見ていると、詳しく知りたくなるポイントがたくさんあるドラマですが、特に料理好きな人が興味を引かれるポイントのひとつに、「フィービーのクッキー」があります。

感謝祭には食べ比べ!ドラマ「フレンズ」とアメリカのマッシュポテト

左がフィービー。
©Warner Bros.Entertainment

ドラマの中で、クッキーのエピソードは2つあります。
「オートミールレーズンクッキー」「チョコチップクッキー」、どちらも手作りです。

「フレンズ」人気エピソード フィービーのクッキーに見るアメリカのクッキー観

チョコチップクッキー

アメリカのクッキーは、手作りが最良とされている

一家団欒の夕食にもテイクアウトやデリバリーを利用することが日常という家庭も多く、またこちらの記事でご紹介した「チキンヌードルスープは、缶詰を温めるだけというのが一般的」など、意外なものまで買って済ませることも多いアメリカ。
しかし、クッキーに関しては家庭でよく手作りされていて、焼きたてのあつあつ(「オーブンフレッシュ Oven fresh」といいます)を食べるのが最良とされているようです。

「フレンズ」人気エピソード フィービーのクッキーに見るアメリカのクッキー観

オートミールクッキー

子供の頃からお菓子作りが趣味で、「バターを使うお菓子は、できたてよりも数日置いた方がおいしい」が常識だと思っていた私、「焼きたてのあつあつがおいしい」がアメリカの常識であることには、カルチャーショックを受けました。
単純に好みの違いでしょうか。
アメリカのクッキーには、バターよりもショートニングマーガリンが多用されるからかもしれません。

世界一おいしい?フィービーの「オートミールレーズンクッキー」

シーズン1エピソード12で、フィービーは自分が嘘を言わない人間であることを証明するために「私が作るオートミールレーズンクッキーは世界一おいしい」と、レイチェルに食べさせます。
レイチェルは「何これ、ホントおいしい!」と感激。

「フレンズ」人気エピソード フィービーのクッキーに見るアメリカのクッキー観

©Warner Bros.Entertainment

ほんの数秒だけのやり取りなのですが、「世界一おいしい」とされたせいか、このクッキーのレシピを知りたいと思った方はたくさんいたようで、ネットで検索すると翻訳レシピなどが出てきます。
アメリカで出版された「フレンズに出てくる料理」の本の中でも紹介されたのだそうです。

このクッキー、私もよく作って主に朝食代わりに食べています。
オートミールレーズンも美容にいい食材ですよね。
「世界一」は少し大げさかもしれませんが、確かにおいしいクッキーですよ。

「フレンズ」人気エピソード フィービーのクッキーに見るアメリカのクッキー観

オートミールクッキー

バリ島・ウブドのローカルグルメ!バビグリン専門店へ行ってみた【世界の旅ごはん】

世界の旅ごはんレポート、はじめます♪

はじめまして! 旅と暮らしを料理でつなぐウェブよみもの『旅のあと ふたりのレシピ』を主宰する、旅行ライターのゆさ みずあと申します。
現在は、薬膳やカラーの発想を取り入れながら食卓をつくる、フードディレクターとしても活動しています。

自他ともに認める食いしん坊、そして旅好きの私。
週末や長期休暇のたびに、おいしいもの(とお酒)を求めて国内外へ旅に出かける日々…。
そんな旅先で見つけたさまざまなおいしいものを「世界の旅ごはんレポート」シリーズとして紹介していきたいと思います。

バリ島・ウブドのローカルグルメ!バビグリン専門店へ行ってみた【世界の旅ごはん】

バリ島・ウブドではじめてのバビグリン体験

先日、夫とふたりでバリ島旅行をしてきました。
最初に訪れたウブドで出合ったのが、名物グルメの「バビグリン」です。
バビグリンとは、豚の丸焼きのこと。
島民のほとんどが信仰するヒンドゥー教のお祭りでも欠かせない、ポピュラーな料理です。

バリ島・ウブドのローカルグルメ!バビグリン専門店へ行ってみた【世界の旅ごはん】

ウブドにはバビグリンを食べられるお店がたくさんありますが、いちばんの有名店は「IBU OKA(イブオカ)」
ウブド王宮の周辺に1~3号店があり、食事どきにはどこも満席&行列ができるほどの人気があります。

バビグリン専門店、IBU OKA3号店へ

大通りから少し奥まったところにある3号店に行ってみることにしました。
進むのが不安になるような、細い路地を歩いていくと…お店の看板を発見!

バリ島・ウブドのローカルグルメ!バビグリン専門店へ行ってみた【世界の旅ごはん】

バリらしく、開放感のある素敵な空間です。
入り口からは想像できないほど広い店内に、テーブルがたくさん並んでいます。

バリ島・ウブドのローカルグルメ!バビグリン専門店へ行ってみた【世界の旅ごはん】

私たちは、目の前に緑が広がるオープンエアーのカウンター席をチョイスしました。
まずは定番のビンタンビールで喉をうるおします♪

バリ島・ウブドのローカルグルメ!バビグリン専門店へ行ってみた【世界の旅ごはん】

観光客も多いこちらのお店では、写真つきの英語メニューを見ながら注文できます。
豚のさまざまな部位が味わえる「バビグリンスペシャル」をオーダーしてみました。

イタリアのイマドキ定番買い物スタイル ファーマーズ・マーケットをご案内

イタリアのイマドキ定番買い物スタイル ファーマーズ・マーケットをご案内

イタリア最近の定番買い物スタイル、ファーマーズ・マーケット

私が住むイタリアの田舎では、農家が集まってファーマーズ・マーケットを開催しています。

イタリアのイマドキ定番買い物スタイル ファーマーズ・マーケットをご案内

この、農家が直接お客さんに売るというシステム、ここ数年イタリアでは大流行なんです。
というのも、仲介を通さないため値段は抑えられるし、お客さんも実際に農作物やチーズ、お酒や調味料などを作った本人から話が聞けるしで、買い物そのものが楽しいのです!

イタリアのイマドキ定番買い物スタイル ファーマーズ・マーケットをご案内

実際、ある調査ではイタリア人の10人のうち6人が、日常的に農家直売の商品を購入しているという結果が出ています。

旬のものを買うなら絶対ファーマーズ・マーケット!

このマーケットの鉄則は、販売される商品がすべて「自家製」であること。
そのため、どの農家もだいたい売っている農作物は同じです。
つまり生鮮品は旬の物しか買えません。

イタリアのイマドキ定番買い物スタイル ファーマーズ・マーケットをご案内

いつだったか、私の前に買い物をしていた女性が、「私はヴェジタリアンなのよ。先週もかったのはブロッコリーやほうれん草やフェンネルばっかり。食べ飽きちゃうわ」と言ったから、売り手のおじさんはたまりません。
「真冬にナスが食べたいのなら、しなびた野菜がおいてあるスーパーにでも行ってこい!」とべらんめえ調で怒鳴っていました。

イタリアのイマドキ定番買い物スタイル ファーマーズ・マーケットをご案内

我が家はヴェジタリアンではありませんが、ほぼ野菜中心の食生活を送っています。
それは、このファーマーズマーケットに頼るところが大きいのです。

イタリアの一級品が集う注目のスポット「メルカート・チェントラーレ・ディ・ローマ」に行ってみた

ローマっ子たちが長年待ちこがれていたフードコート・プロジェクト

映画「終着駅」の舞台にもなったイタリアの首都ローマの玄関口となる駅・テルミニ駅
長年治安の悪さで有名だったその駅の、線路と並行するように建設された細長い建物部分は、なかなかふさわしいテナントが見つからず、関係者は頭を悩ませていました。
ローマっ子たちも、玄関口となる駅に人々を迎え入れるスペースが必要だと常々感じていました。
そんなテルミニ駅に、フィレンツェで成功したフードコート「メルカート・チェントラーレ」の新店舗「メルカート・チェントラーレ・ディ・ローマ」が開業したのは、2016年10月のことです。
開業以来、観光客だけではなく舌の肥えたイタリア人たちの間でも大きな話題になっているよう。
そんな注目のフードコート「メルカート・チェントラーレ・ディ・ローマ」に行ってみました。

フードコートと侮るなかれ、イタリア中の一級品が集うローマ注目のスポットに行ってみた

「工房」と名乗る食の「職人」たちの心意気

テルミニ駅を正面からはいると、右手奥にあるこのスペースにあるのが「メルカート・チェントラーレ」。
日本のフードコートのように、好きな店で好きなものを買い集めて、中央のテーブル部分で食べることができます。

Il Mercato Centrale, well worth a visit!!

扱っているフードは、パン、サラミ、チーズ、ワイン、パスタ、揚げ物、ピッツァ、ハンバーガー、寿司、ジェラート、チョコレートなどなんでもござれ
揚げ物やハンバーガーは注文してから作ってくれるので、出来たてホヤホヤを頂くことが出来ます!

フードコートと侮るなかれ、イタリア中の一級品が集うローマ注目のスポットに行ってみた

ひとくちでお腹いっぱいになるライスコロッケ

このフードコートに開業した店は15店。
ただし、その呼び方は「店」や「レストラン」ではありません。
素材からこだわり、すでに各地で名をなしていた職人たちが集って腕をふるっているので、それぞれを「工房 ( Bottega ) 」と呼ぶのが、このフードコートならではなんです。

Bonci style Mercato centrale, Stazione Termini. Roma

辛いもの好き必見!野外イベント「ナマステ・インディア」でスパイスの海に溺れてきた

9/23(土)と24(日)に、代々木公園イベント広場で行われた「ナマステ・インディア」に行って来ました!

辛いもの好き必見!野外イベント「ナマステ・インディア」でスパイスの海に溺れてきた

今回参加したのは2日目の日曜日。天気にも恵まれ、グルメにぴったりな陽気です。
このナマステ・インディア、グルメや物販、旅行関係など様々なインドにまつわるブースが出店しています。
グルメのブースは22店が出店。
都内にいながら本場インドの味を楽しめる、辛いもの好きなら見逃せないイベントです。
大勢の方が訪れ、インドグルメを楽しんでいました!

辛いもの好き必見!野外イベント「ナマステ・インディア」でスパイスの海に溺れてきた

会場は代々木公園イベント広場。数々のイベントが開催されている場所です。
野外ステージではダンスをはじめ、様々なインドのパフォーマンスが行われていました。

会場は既に食欲をそそる刺激的なスパイスの香りで包まれています…
お腹のコンディションを万全に整えて、いざスタートです!

口当たり良し、後引く辛さよし!絶品のサグチキン

空きっ腹には炭水化物!
ということで1品目は、ガンジスさんのサグチキン(ほうれん草のチキンカレー)を食べました。
カレーはセットとなっていて、ナンかライスが選べます。

辛いもの好き必見!野外イベント「ナマステ・インディア」でスパイスの海に溺れてきた
辛いもの好き必見!野外イベント「ナマステ・インディア」でスパイスの海に溺れてきた

ナンはビッグサイズ!顔以上の大きさで、もちもちしています。
ほうれん草のカレーは口当たりが良く、後引く辛さが絶品です。
もちもちのナンと相性が良い!
チキンはゴロっとしていて、食べ応えがあります。
一食目にぴったり、ボリュームたっぷり大満足のカレーでした!

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