時短レシピ、簡単レシピ、世界のご飯、食文化、子供の食育や離乳食、マンガ飯や映画飯、旅グルメ、美容情報、健康情報…etcそんなお役立ち情報がサクッと読めちゃうお役立ちメディアが「オイシイ情報いただきます ヤミー!」です!

北海道限定焼きそば!! やきっぺとホンコン焼きそばを食べ比べてみた!

自作画像 

北海道限定の焼きそばといえば、マルちゃんの焼きそば弁当が有名ですよね。ですが、他にも北海道限定の焼きそばがあるってご存知でしたか? わたしは生まれてからずっと北海道在住ですが、実は最近まで知りませんでした。それが、今回ご紹介する「やきっぺ」「ホンコン焼きそば」です。やきっぺは、スーパーのインスタント麺コーナーで見かけたことがあるので名前は知っていましたが、ホンコン焼きそばの存在は初めて知りました。カップ麺の焼きそばは、大好きなので普段からよく食べていますが、インスタントの焼きそばは食べたことがありませんでした。そこで今回は、北海道限定の焼きそば、「やきっぺ」と「ホンコン焼きそば」の食べ比べをしてみようと思います!  

やきっぺとは

 

自作画像

 

やきっぺは、焼きそば弁当と同じくマルちゃんでおなじみの東洋水産から販売されている即席焼きそばです。フライパンで沸かしたお湯に麺を入れて、水気が飛んで麺がほぐれたらソースを加えて完成です。北海道民の好みに合わせて、少し甘みのあるソースが特徴。別添で、あおさのりと紅ショウガ入りのふりかけもついています。   

 

ホンコンきそばとは

自作画像 

 

S&Bから販売されているホンコン焼きそば。中華コック長が描かれたレトロなパッケージが特徴です。味付きの油揚げ麺が使用されていて、チキンラーメンみたいな感じになっています。フライパンで沸騰させたお湯に入れ、水気が飛んで、麺が柔らかくなるまでほぐせば完成です。味付けの手間がかかりません。別添えであおさとごまが入ったふりかけがついています。北海道のほかにも、宮城県や大分県の一部でも販売されているようです。   

やきっぺとホンコン焼きそばの食べ比べ 

 

実際に両方作って食べてみました!

自作画像

 

青いお皿のほうがやきっぺ、赤いお皿がホンコン焼きそばです。

自作画像

 

やきっぺのほうは、麺が細めでインスタントラーメンに近い感じでした。

ソースを後から加えるので、味がしっかりしていて、カップ麺の焼きそばと変わらない気がします。

ふりかけに入っている紅ショウガが、意外としっかりと主張してくるのでソースのこってり感が中和されて食べやすくなっています。紅ショウガ大好きなので、これくらい紅ショウガの味がしっかりと感じられるのはうれしいです。

あとから液体ソースを加えているのでパサパサ感もなく、するするっと食べられてしまいます!

 

自作画像

 

ホンコン焼きそばは、あらかじめ味がついているので袋を開けた瞬間からソースの良い香りがしました。

やきっぺに比べると麺が太めで、少しパサパサした食感でした。

もともと味のついている麺なので、お湯でほぐしたら薄くならないのかな?と心配でした。個人的にはもう少しソースの味がしてもよいかな、と感じです。

食事というより、おやつ感覚で食べるのにぴったりな感じがします。

1袋70円くらいで買えるので駄菓子感覚で買えるのもいいですね!

 

まとめ

今回は、北海道限定のインスタント焼きそばのやきっぺとホンコン焼きそばの食べ比べをしてみました!

やきっぺのほうは5食入りで350円ほど、ホンコン焼きそばは1袋70円くらいでした。

そのままでも十分美味しいですが、野菜などを加えてアレンジするとさらに美味しく食べられるんじゃないかな、と思います。

やきっぺのほうが普通のカップ焼きそばに近くて、個人的には好みでした。

ホンコン焼きそばは、もしかしたらベビースターラーメンのようにそのまま食べても美味しそうな気がしたので、また機会があったら買って食べてみようと思います!

 

どちらも北海道のスーパーで気軽に買うことが出来るので、北海道旅行の際のお土産にもおすすめですよ!

 

▽参考

 

ネットでも購入できます。

 

ページトップ