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北海道グルメが一挙勢ぞろい!国内最大級の「北海道フェア」@代々木公園に行ってみた

ベロンと乗った迫力の炙りチャーシュー・病みつき味噌らぁめん

スイーツを食べて落ち着いたので、〆はガッツリ食べたくなりました。
北海道といえば、ラーメンは外せませんよね!
そこで4品目に選んだのは、札幌みそのマルエスさんの神の炙り肉盛り味噌らぁめん

北海道グルメが一挙勢ぞろい!国内最大級の「北海道フェア」@代々木公園に行ってみた

見て下さい、チャーシューのはみ出るほどの大きさ
このチャーシュー、「神の炙り肉」と冠するだけあって、肉厚で炙り加減が絶妙なんです。
麺はモチモチの平打ち麵で、のどごし良し。
スープはドロっとしていて、パンチの利いた濃い味噌味です。
香りも良く、平打ち麵によく絡みます。

北海道グルメが一挙勢ぞろい!国内最大級の「北海道フェア」@代々木公園に行ってみた

濃い味噌味が病みつきになり、箸が全然止まらないラーメンでした。

北海道グルメのポテンシャル、計り知れない

今回は北海道の色んなグルメを堪能しました。
北海道のグルメはどれも、お腹も心も満たしてくれるものばかりです!
たくさん食べましたが、まだまだ食べたいものがたくさんあります。
北海道グルメのポテンシャル、計り知れません!

次回開催された際には再び参加して、北海道グルメをさらに楽しみたいと思います。
どんなグルメに出会えるのか。今からワクワクが止まりません!

Written by ケイダロン

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”深い生活”をしよう 食べる事=好きな事を楽しむ伊丹十三映画「タンポポ」

食べるという事自体を好きになる映画

伊丹十三監督の大名作「タンポポ」は、食べ物愛と人間愛がたっぷり詰まったコメディ映画だ。
物語はシンプル。主人公の宮本信子が扮するのは冴えないラーメン屋を経営するタンポポ。山崎努扮する通りすがりのトラック運転手ゴローが手伝い、タンポポのラーメン屋を立派な店にするまでがメインストーリー。その合間合間に様々な食と人間が作り出すドラマがサブストーリーとして散りばめられている。
「タンポポ」に出てくる食にまつわる物語は、どれも観ていて気持ちがいい。食べるという事自体を好きになる映画だ。

伊丹十三 タンポポ

(c)東宝

魅力的なキャラクターにまつわる食のエピソードたち

「タンポポ」は、何故ここにこのサブストーリーが…みたいな難しい事は考えずにそれぞれのシーンに泣き、笑い、楽しんでいくことをお勧めする。

フランス料理店に行く会社員達の話では、自分の食べたいものをちゃんとオーダー出来る本当の食通なのが、立場も年齢も一番下の平社員だけというのが滑稽。

伊丹十三 タンポポ

(c)東宝

危篤の妻に炒飯を作らせる父親のエピソードも素敵だ。亡くなった直後の妻の前で「死んだかーちゃんが最後に作った炒飯だ、冷めないうちに食べろ!」と、子供と共に泣きながら食べる姿にはこっちまで涙してしまう。

伊丹十三 タンポポ

(c)東宝

また、役所広司扮するヤクザの、食とエロスの楽しみ方にはドキドキしてしまう。恋人の腹の上でエビを踊らせたり、生クリームをつけた乳房にかぶりついたり……これから観る貴方のドキドキを奪いたくないのでこれ以上は、是非スクリーン(画面)を観ながら鼻息を荒くして欲しい。 他にも多種多様なエピソードが現れるが、主演の宮本信子、山崎努は勿論、渡辺謙、役所広司、洞口依子等、今は大御所の役者達の若い頃が観られるのも楽しい。

【燃えるかき氷?】夏を彩る変わったかき氷あれこれ【イカスミかき氷?】

先日、仕事中に不意に美味しいアイスクリームがどうしても食べたくなり、

アイス博物館という施設が中にある職場近くのテーマパークに久し振りに行ってきました。

ところがお目当ての博物館は数年前に閉鎖されていて目的のものは食べることが出来ず終い…。

悲しかったので夏の肝試しイベントで施設内を徘徊していたゾンビと一緒に写真を撮って帰ってきました。

 

お目当ての海水塩味バニラのカップアイスが食べられなかったショックを今も引きずっています。

塩味といっても、塩辛いわけではなく、ほんのりとした塩味がふんわりとした甘みを引き出していて

後口の残らない、さっぱりとした甘さが本当に絶品でして…。

一度、このアイスを食べると、もう他のバニラアイスは食べられません。

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↑未だに食べたくて禁断症状に襲われています、通信販売では買えるのですが…。

 

終了してしまったアイス博物館ですが、本当に素晴らしい施設でした。

日本全国のカップアイスが計380種類、この海水バニラもそうですが、

変わった全国津々様々なカップアイスがこれでもか!と売られていました。

 

スタンダードなバニラ、チョコレート、ストロベリーの味のほか(スタンダードなものだと1つの味で20種類ほどあります)

とうもろこしアイス、味噌アイス、豆腐アイス、焼きそばアイス…と変わった味も多岐に富んでいて、

中にはまむしアイスというミキサーで砕かれたまむしが混ぜ込まれている、という恐ろしいアイスも売ってました。

カップ1つでなんとお値段は1000円近く…。

いつか食べたいと思っていたのに非常に残念です。

 

それからも海水バニラアイスとアイス博物館のことをずっと考えながら生活していたのですが、

ふと、かき氷にもあれだけの種類があるのかな?かき氷なら家で作れるし…と気になり色々と調べてみることにしました。

そうしたら面白いかき氷をたくさん発見したので今日はそれを紹介したいと思います。

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まずは「焼き氷」。名前を聞くと冷たいのか熱いのか戸惑いますが

かき氷の上にアイスと砂糖とお酒が乗っていてそれにフランベのように火をつけ、火が消えたら食べる…というものだそうです。

明治時代初期に食べられたそうですが、通天閣100周年に伴い通天閣近くの喫茶店メニューとして復活。

東京でも吉祥寺にあるカフェで食べれるので気になる人は検索してみてください。

 

続いては「イカスミかき氷」。

キワ物料理を提供することでネットでもファンの多い大阪の有名な飲食店のかき氷です。

まさにイカスミがかき氷にかかっていて、評判は「思ったより生臭くない」とのこと。

このお店、かき氷だけでも他に「激辛マンゴーかき氷」 「トマトバジルかき氷」 「エメラルドかき氷」など

得体のしれないものを提供し続け地元民とネットユーザーを震え上がらせているそうです(笑)

 

自宅で簡単に作れる少し変わったものでは「甘酒かき氷」があります。

作り方は甘酒をかき氷にかけるだけ。甘酒の甘さと少しクセのある味が新しい食感をもたらしてくれます。

他に「ホットココアかき氷」「エスプレッソかき氷」などを作っている人もいました。

これらのかき氷はまだ試していませんが簡単に作れて美味しそうですね。

 

かき氷一つとっても世の中には自分の知らない食べ物がまだまだ沢山あるんだな…と驚いた次第です

夏も終わりに近づいていますが、せっかくなのでアレコレ色々作ってみて楽しみたいと思います

最後に紹介したものは簡単に作れるので皆様もよかったらいかがでしょうか?

 

Written by tori

【頭が痛くならない】3時のおやつはどこから来たの?【かき氷】

 

皆さまは海やプールには行かれましたか?

熱中症に気を付けなければいけないほどの暑い日々が続きますがこんな日々だからこそ

冷たいプールでばしゃばしゃ泳ぐのは最高に気持ちがよさそうですね。

 

この夏プールや海に行きたい気持ちは強いのですがなんせ多忙なのと

お腹が出てきているので行く前にもう少し痩せなきゃいけないな、と思っているところです、とほほほほ。

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↑平成最後の夏、悔いが残らないようにしないといけませんね

 

 

とりあえず運動、そして食事に気を付けないといけないのですがついつい間食が我慢出来ず

こうして文章を打っている最中にもお菓子に手が伸びてしまう始末…

3時のおやつどころか四六時中おやつな毎日です。

…と書いてみて思ったのですが3時のおやつというのはどこから来た言葉なのでしょうか。

時間的に収まりがいいから3時のおやつなのでしょうか、3時のおやつは世界共通の言葉なのでしょうか?

 

…調べてみたらどうも3時のおやつ、という文化は日本だけの模様。

「おやつ」 という言葉がまず「八つ時」という午後2時から午後4時をさす江戸時代の言葉が語源のようです。

 

江戸時代は朝と夜しか食事をとる文化がなく、ハつ時はちょうどお腹が空く時間帯でした。

そんな折に白砂糖の製法が伝来し砂糖菓子や饅頭、大福などの菓子の店舗が劇的に増え、

「甘いもの」が一般庶民の口にも入るようになった頃に、「八つ時」の間食がいつしか「お八つ」として浸透していったようです。

 

そんな話をしていたらお腹が空いてくる始末、海やプールがますます遠のいていきます。

この時期に嬉しいおやつといったら何と言ってもかき氷ですね。

カラフルなシロップの色が夏をステキに彩ってくれます。

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ただ一つ問題があって、かき氷を食べると頭がキーンとする…。

これは昔から我々の頭を悩ませる深刻な問題です。

なんとかあのキーンを避けてかき氷を食べる手段はないでしょうか…。

 

 

ということでこれも調べて見たら第1に「ゆっくり食べろ」というミもフタもないアドバイスが乗っていました。

もう少し詳しく言うと頭が痛くなる原因は低温のかき氷をノドが異物として認識してしまうことが原因です。

なのでかき氷がノドに異物として認識されなければあの頭痛も起こらない…とのこと。

そしてなんと「ふわふわしたかき氷」であれば比較的、異物として認識されずに頭痛も起こらないとのことです。

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これは朗報、ではふわふわしたかき氷はどのように作ればいいのでしょう。

 

まず第1に水道水ではなくミネラルウォーターで作ること。

極力不純物が入っていない水で作ることがとても重要です。

さらに硬水ではなく軟水で作ることがふわふわした氷を作る秘訣のようです。

 

第2に砂糖を混ぜること。水200mlに対して砂糖大さじ3杯を入れる。

砂糖は凍りにくいので、氷の結晶を砂糖が包みかき氷がふわふわになります。

 

最後に氷を冷蔵庫から出した際にすぐかき氷を作らず15分ほど氷を放置すること。

それでは解けてしまう!と思ってしまいがちですがそこが盲点で、すぐに作るとどうしても氷がジャリジャリになってしまい硬いかき氷になってしまうようです。

 

どれも簡単に出来そうですね。以上の点を注意すれば家でも簡単にふわふわかき氷が出来上がります。

かき氷にがっつきたい人はぜひ、家で試してみてください。

その際にはお腹を壊したりしないよう十分気を付けてくださいね。

 

Written by tori

【餃子注意】下北沢の餃子を食べ尽くせ!

東京・世田谷区は下北沢。
本多劇場をはじめとした数々の劇場、多くのライブハウス、点在する古着屋や雑貨店、そして無数の居酒屋・カフェ・バー…様々な食と文化が入り混じる、まさにヤミー!な街。
この街で行われる「餃子の旅」へのお誘いを受けたので、嬉々として行ってきました!

メンバーは20~30代の女3人。
ルールは簡単。各店でストイックに餃子のみを食べて、できるだけ多くの店舗を巡ること。(もちろんビール付き。)好きなものを食べていいのは最後の店だけ、というもの。

1店舗目:第三新生丸

まずは、今回の旅の参加者中最年少かつエンゲル係数の高さNO.1が選んだ居酒屋・第三新生丸へ…こちらは八丈島の食材をふんだんに使ったお料理が自慢のお店。 早速生ビール!と、焼餃子を注文!

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羽根!!!!!!

こちらの餃子、もう言っちゃいますけどこの日3人の一番の評価を叩き出した逸品。
餃子ひとつひとつが大きくて、皮はモチモチ厚くて、焼けた底がパリッパリ。タネはじゅわーーっとジューシーかつ肉感がっつり、パンチの効いた強気なニンニクのバランスが余りにもばっちり。青ネギとゴマが入った餃子のタレがついてくるのですが、これがまた絶品!餃子との相性が抜群なのでした。
3人で食べながら、「最高OF最高」「人生ナンバーワン餃子」といった言葉が飛び交いました。本当に全くその通りなのです。

それにしても何故一軒目を居酒屋にしてしまったのか…誘惑が多すぎる…
早速ルールを「おなかに溜まらないものなら1品は頼んで良い」と変更することに。意志が弱いってこういうことです。
結局「鯵のなめろう」を頼んで、ビールもお代わりする始末。しかもこのなめろうが!叩きたての鯵にしょうがと葱がたっぷり。お酢をつけて食べると味が変わっておいしいよ、というアドバイスに従ってみると、あまりの感動に大声が出るほど。いっそこのままここで飲もうよ、という誘惑を涙を飲んで断ち切って、お会計。

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