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【作ってみた】『深夜食堂』のナポリタンで深夜めし 罪悪感は最高のスパイス

【作ってみた】『深夜食堂』のナポリタンで深夜めし 罪悪感は最高のスパイス

人はなぜ深夜めしに惹かれるのか

深夜に食べるご飯は、どうしてあんなにおいしいのだろう。それはきっと、夜深くに食事をする、という行為につきまとう罪悪感によるものではないか。夜22時以降に口にしたものは、脂肪になりやすいとか、翌朝胃もたれするとか…健康に悪いというような言葉がわんさかある。それでも食べてしまう、「ダイエットしなきゃいけないのに」と思いながらも。そんな罪悪感がスパイスになって、深夜飯を味わい深くしているのかもしれない。

深夜めし、といえば『深夜食堂』

ドラマ、映画にもなっている漫画、『深夜食堂』を読むと、漫画のストーリーを真似て夜中に食事をしたくなる
物語は新宿ゴールデン街をモデルにしたような、東京のとある雑多な飲み屋街に提灯を灯す「めしや」が舞台。物語の語り部は店のマスター。強面で口数は少ないけど、心やさしい人である。営業は夜から朝まで、夜な夜な集まるちょっとわけありの客達が紡ぐ人情物語がメインストーリーだ。

この作品の大きな柱となっているのが、マスターが作る大衆料理。「できるものはなんでも作るよ」というのがマスターのスタイル。昔母がよく作ってくれたメニューをオーダーする客、昔の恋人の得意料理をオーダーする客など、みなオーダーする料理に様々な思いを抱えている。

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