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農業飯テロアニメ『銀の匙』農業高校ならではの垂涎必至料理を堪能しよう

農業飯テロアニメ『銀の匙』農業高校ならではの垂涎必至料理を堪能しよう

©荒川弘・小学館/エゾノー祭実行委員会

ハガレンの荒川弘氏の人気作品『銀の匙』

ほっかほかのご飯に新鮮な卵をポンと落とし、しょう油をかけた卵かけご飯。とろっとろに溶けたチーズと新鮮な野菜がたっぷりとのった焼きたてのピザ。豚肉がこれでもかと山盛りに乗せられた豚丼。どれも文字を見ているだけでお腹が空いてきそうなものばかりですが、これらは全て、あるアニメに出てくる料理です。

農業飯テロアニメ『銀の匙』農業高校ならではの垂涎必至料理を堪能しよう

©荒川弘・小学館/エゾノー祭実行委員会

アニメ『銀の匙』。2013年にフジテレビのノイタミナで放映されたアニメです。原作は、『鋼の錬金術師』で知られる荒川弘氏が『週刊少年サンデー』で連載中の同名漫画。先日、連載が再開されたことでも話題になりました。

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©荒川弘・小学館/エゾノー祭実行委員会

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人の食事をまじまじと見て美しいと感じる、そんな、なかなかない経験を味わうことができる映像作品があります。それがNBCで2013年から放映されている海外ドラマ『ハンニバル』。映画『羊たちの沈黙』に出てくるハンニバル・レクターの若かりし頃を描いた作品です。

ハンニバル・レクターを演じているのは、『007 カジノロワイヤル』で悪役を演じたマッツ・ミケルセン。警察に協力を依頼されるほどの一流精神科医にも関わらず、次々と殺人を犯してしまう猟奇的な役を怪演しています。

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(c)KADOKAWA

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私が住むイタリアの田舎では、農家が集まってファーマーズ・マーケットを開催しています。

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実際、ある調査ではイタリア人の10人のうち6人が、日常的に農家直売の商品を購入しているという結果が出ています。

旬のものを買うなら絶対ファーマーズ・マーケット!

このマーケットの鉄則は、販売される商品がすべて「自家製」であること。
そのため、どの農家もだいたい売っている農作物は同じです。
つまり生鮮品は旬の物しか買えません。

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いつだったか、私の前に買い物をしていた女性が、「私はヴェジタリアンなのよ。先週もかったのはブロッコリーやほうれん草やフェンネルばっかり。食べ飽きちゃうわ」と言ったから、売り手のおじさんはたまりません。
「真冬にナスが食べたいのなら、しなびた野菜がおいてあるスーパーにでも行ってこい!」とべらんめえ調で怒鳴っていました。

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我が家はヴェジタリアンではありませんが、ほぼ野菜中心の食生活を送っています。
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『まんがタイムきららキャラット』にて連載中の4コマ漫画「ブレンド・S」(作・中山幸)。 この秋にアニメ化される、注目の作品なんです。

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(c)中山幸/芳文社

まず気になるのがタイトルの「ブレンド・S」の意味。
普通に考えれば喫茶店やコーヒーショップで注文するときの「ブレンドコーヒー・Sサイズ」という意味ですよね。
ところがこの作品だと、ちょっと意味が違うみたいなんです。

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(c)中山幸/芳文社

そんな苺香がある日偶然たどり着いた喫茶店「スティーレ」は、スタッフが様々な「属性」を演じて接客する、ちょっと変わったお店でした。
たとえば「妹キャラ」「ツンデレキャラ」「お姉さんキャラ」「アイドルキャラ」など…
ちょっとしたメイドカフェのようなコンセプトなのです。
この店の店長であるイタリア出身のディーノに気に入られた苺香は、スタッフとして働くことになります。
ここで苺香に与えられた属性が「ドSキャラ」
そう、「ブレンド・S」の「S」は、「ドS」の「S」だったのです!

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