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【頭が痛くならない】3時のおやつはどこから来たの?【かき氷】

 

皆さまは海やプールには行かれましたか?

熱中症に気を付けなければいけないほどの暑い日々が続きますがこんな日々だからこそ

冷たいプールでばしゃばしゃ泳ぐのは最高に気持ちがよさそうですね。

 

この夏プールや海に行きたい気持ちは強いのですがなんせ多忙なのと

お腹が出てきているので行く前にもう少し痩せなきゃいけないな、と思っているところです、とほほほほ。

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↑平成最後の夏、悔いが残らないようにしないといけませんね

 

 

とりあえず運動、そして食事に気を付けないといけないのですがついつい間食が我慢出来ず

こうして文章を打っている最中にもお菓子に手が伸びてしまう始末…

3時のおやつどころか四六時中おやつな毎日です。

…と書いてみて思ったのですが3時のおやつというのはどこから来た言葉なのでしょうか。

時間的に収まりがいいから3時のおやつなのでしょうか、3時のおやつは世界共通の言葉なのでしょうか?

 

…調べてみたらどうも3時のおやつ、という文化は日本だけの模様。

「おやつ」 という言葉がまず「八つ時」という午後2時から午後4時をさす江戸時代の言葉が語源のようです。

 

江戸時代は朝と夜しか食事をとる文化がなく、ハつ時はちょうどお腹が空く時間帯でした。

そんな折に白砂糖の製法が伝来し砂糖菓子や饅頭、大福などの菓子の店舗が劇的に増え、

「甘いもの」が一般庶民の口にも入るようになった頃に、「八つ時」の間食がいつしか「お八つ」として浸透していったようです。

 

そんな話をしていたらお腹が空いてくる始末、海やプールがますます遠のいていきます。

この時期に嬉しいおやつといったら何と言ってもかき氷ですね。

カラフルなシロップの色が夏をステキに彩ってくれます。

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ただ一つ問題があって、かき氷を食べると頭がキーンとする…。

これは昔から我々の頭を悩ませる深刻な問題です。

なんとかあのキーンを避けてかき氷を食べる手段はないでしょうか…。

 

 

ということでこれも調べて見たら第1に「ゆっくり食べろ」というミもフタもないアドバイスが乗っていました。

もう少し詳しく言うと頭が痛くなる原因は低温のかき氷をノドが異物として認識してしまうことが原因です。

なのでかき氷がノドに異物として認識されなければあの頭痛も起こらない…とのこと。

そしてなんと「ふわふわしたかき氷」であれば比較的、異物として認識されずに頭痛も起こらないとのことです。

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これは朗報、ではふわふわしたかき氷はどのように作ればいいのでしょう。

 

まず第1に水道水ではなくミネラルウォーターで作ること。

極力不純物が入っていない水で作ることがとても重要です。

さらに硬水ではなく軟水で作ることがふわふわした氷を作る秘訣のようです。

 

第2に砂糖を混ぜること。水200mlに対して砂糖大さじ3杯を入れる。

砂糖は凍りにくいので、氷の結晶を砂糖が包みかき氷がふわふわになります。

 

最後に氷を冷蔵庫から出した際にすぐかき氷を作らず15分ほど氷を放置すること。

それでは解けてしまう!と思ってしまいがちですがそこが盲点で、すぐに作るとどうしても氷がジャリジャリになってしまい硬いかき氷になってしまうようです。

 

どれも簡単に出来そうですね。以上の点を注意すれば家でも簡単にふわふわかき氷が出来上がります。

かき氷にがっつきたい人はぜひ、家で試してみてください。

その際にはお腹を壊したりしないよう十分気を付けてくださいね。

 

Written by tori

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