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ホームパーティーにぴったり!簡単に作れて楽しいクリスマスレシピは「悪魔の卵」??

クリスマスが今年もやって来る~♪…ということで

サンタがプレゼントをくれるでもなく、

何か特別なことが起こるでもなく

言ってはなんですが、30過ぎたオッサンにとって

クリスマスなんてのはただの平日です。

 

それなのに毎年クリスマスになると、

何か急かされるような切ない不思議な気持ちになります。

 

今から25年ほど前、僕が一番多感な時期、

クリスマスになると山下達郎さんの「クリスマス・イブ」を筆頭に

街では稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」、

B’zの「いつかのメリークリスマス」といった

女々しくて切ない男のクリスマスソングが流れていました。

(昔は普通に外でj-popが流れてましたね…)

 

どれもゆるやかなテンポでメロディが美しい名曲ですが

別れを連想させる世界観が強烈で

25年経って結婚した今でもこの時期になると当時のクリスマスソングを思い出し

一人切ない気持ちになる、

そんなアラフォーは僕だけじゃないはずです。

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おっさんのメランコリック話はさておき、

クリスマスの日、毎年我が家の食卓には

ピザやスパゲティ、チキンなどの定番パーティ料理に加え

デビルドエッグという物騒な名前の料理が並びます。

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悪魔の卵?どういうこっちゃ、と名前だけ聞くと思いますが

実物を見ればああ、コレね…とわかる感じの料理です。

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コレです。よくホテルのビュッフェなどで見かけますね

一見ちょっとオシャレな普通のゆで卵…でも食べてびっくり

その黄身はスパイシー!!

見かけもそうですが卵の味とマヨネーズやマスタードの

刺激的な味のコントラストが楽しくて子供も喜びそうな一品です。

 

本来はクリスマスというよりキリストの復活を祝うイースター料理でありますが

作るのが簡単で、何より味、外見が華やかで

パリピ感が強いので我が家のクリスマス食卓の常連です。

 

 

作り方は簡単。

・ゆで卵を半分に切って黄身を抜く

・抜いた黄身にマヨネーズ、マスタード、コショウ、わさび、カレー粉など

スパイシーな調味料を好みで混ぜる

・さらにピクルスや、オリーブ、キュウリ、ちょっと豪勢にキャビアなど

トッピングで乗せる

 

これだけです、自分で色々好みをカスタマイズ出来、

一緒に作ることが楽しい手巻き寿司的な要素もあり非常にオススメです。

(個人的にはオリーブを乗せたものがクセになります)

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4月に令和になって、クリスマスが終わるともうすぐ年の瀬

今年も気がつけばあっと言う間でした。

年号の名前に反して色々なことが起きた慌ただしい1年でしたが、

来年こそ穏やかな1年になればなぁ、と強く思います。

 

by tori

 

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