ヤミー!-自己満足 食・文化メディア | ヤミー!(yummy!)は、おいしいが一気に読めちゃう飯テロWEBマガジン!おいしい料理・食材やそれにまつわる食文化の情報をお届けします。

【冷蔵庫の食材で作るヤミー!なフェイスパック①スーパーフードの力♡(※ビフォアフ画像あり)】

 

 

どこのお宅の冷蔵庫にもありそうな食材を使って、スパ&リゾートで体験するようなフェイスパックが作れたら、なんだかお得な気分になりませんか?実は、それほど手間隙かけずに作れてしまうのです。冷蔵庫には、スーパーフードが眠っています。これらを使わない手はないですよね。ネイル講師、兼ビューティーアドバイザーの筆者が、作り方や、実際に使ってみた感想などを密かに教えちゃいます。

 001

 

スーパーフードとは?

スーパーフードは、ビタミンミネラル抗酸化物質といった、体や肌を健康に保つ栄養素を含む食材です。これらを、使用した手作り美容液やフェイスパックは、市販の化粧品と比べると効果が劣るという噂もありますが、最近では、その考えは覆されつつあります。今回、作るフェイスパックには以下のスーパーフードが含まれています。

 

◇レモン

肌を明るくするのに役立つ酸性度(pH)の高い果物。

・皮膚は基本的に、pH 4.6~5.5に保つのがベストなので、pH2のレモンを直接肌に塗らないようにしましょう。

 

◇はちみつ

・乾燥肌からオイリー肌まで、どんなタイプの肌にも優しい抗炎症作用

豊富なビタミンBが、肌に老化をもたらす有害なフリーラジカルから肌を保護するのに役立ちます。

天然の抗酸化物質が、顔のしわの軽減、皮膚細胞の交換を促します。

抗菌および抗菌特性。ニキビを起こしやすい肌を癒し、きれいにします。

 

◇ヨーグルト

・余分な油分を吸収し、お肌を引き締めます

・肌の色合いを整えます。

・老化をもたらす有害なフリーラジカルから肌を保護します。

ピーリング効果がある乳酸の源。

 

手作りフェイスパックを作る際の注意点

・作ったパックは、冷蔵庫で3日間保存が可能です。必ずフタをしてバクテリアが発生しないように、冷蔵庫で保存してください。

・フェイスパックは、週に1~2回がおすすめです。やり過ぎると、肌のバリア機能が低下します。

・スーパーフードが肌に合うかを確かめるには、パッチテストをおすすめします。腕の内側に食材を塗ってから48時間後に赤みや痒みが発生しないか確認してください。

・肌に疾患やニキビがある人は、専門医に相談してから行うようにしてください。

 

レモン&ハニー&ヨーグルトのフェイスパックの作り方

002

(画像は、筆者が撮影しました。)

 

レモンとはちみつは、肌のくすみを明るくするのを助けます。また、ヨーグルトはピーリング効果もあるので、天然のクレンザーとしても使えます。今回は、同時に目元のケアもしたかったので、きゅうりを追加しました。きゅうりは、肌を保湿すると同時に、デトックスもしてくれる優れものです。

 

材料

  • はちみつ・・・大さじ1
  • レモン半分の果汁(大きめのレモンは1/3)
  • ヨーグルト・・・大さじ1
  • きゅうり・・・薄切り2枚

 

 

作り方

  • 手をハンドソープでしっかり洗います。バクテリアを肌に塗りたくないので、ここ結構重要です。
  • きゅうりをスライス003

1ミリ~1.5ミリ程度に切ると、まぶたに乗せた時に肌に密着して、ずれ落ちにくくなるので、おすすめです。

 

  • レモンを切る004

少し大きめのサイズだったので、1/3だけ使うことにしました。あまりたくさん入れすぎて肌がピリピリしても困りますからね。

 

  • レモン汁をヨーグルトと混ぜ合わせる005

美味しそうですが、味見は我慢してくださいね。

 

  • はちみつを投入006
  • しっかりと混ぜ合わせる007

面倒でも、しっかりと混ぜ合わせてください。木のスプーンを使うと、耳障りな音がしないので、おすすめですよ。

 

  • 完全に混ぜ合わせたら完成!

 008

写真のように、均一な乳白色になったら完成です。今回は、スパ&リゾートのような雰囲気を楽しみたかったので、器にもこだわりました♡

 

肌に塗る方法

①メイクをしている場合は、メイク落としで先に落とした後、お好みのクレンジングで肌を洗浄します。筆者は、ヨーロッパ在住で、石灰水が肌に乾燥をもたらすので、水クレンジングで拭き取るだけにしています。

 

②きゅうりを先に乗せる009

目元は、長めに保湿したいので、先にきゅうりを乗せます。5分~10分置きます。

 

③使う分だけを、スプーンやスパチュラですくって肌に塗る

目元以外の顔や首に塗った後、軽く円形を描くようにマッサージします。残りは、後ほど使うためにラップして冷蔵庫に保存しましょう。

 

④水でしぼったタオルを顔の上に置く。010

水を軽くしぼったタオルを顔に乗せると、ひんやりして気持ちが良いです。マッサージしてから2分ほど置きます。タオルだと息苦しいという方は、フェイスパック用の使い捨てシートを使うのもおすすめですよ。

 

使い捨てシートは、鼻と口の部分に穴が開いているので、息苦しくありません。アマゾンなどネットで購入すれば、お得パックが手頃な値段で手に入ります。

 

⑤最後に、水クレンジング、または、ぬるま湯をふくませたコットンで拭き取ります。顔の油分をとりすぎてしまうので、お湯ではなく、必ずぬるま湯でお願いします。

 

実際に天然フェイスパックをした感想

筆者が、手作りの天然パックを試した条件は、以下のようなものです。

 

  • 条件

・美容パックの効果を、より正確に知るために、この日の朝は、フェイスマッサージなど特別なことを一切していません。

・肌の疲れを分かりやすくするために、朝の3時までYouTube動画の編集をしていました。

・今年からアラフォーです。

・肌の質は、敏感肌混合肌ノーマルとドライ肌の中間です。

 

  • 画像で比較するビフォアー/アフター

011

上を向いているにも関わらず、ほうれい線がくっきりと出ています。朝方まで動画の編集をしていた疲れが、はっきりと出てしまっていますね。

012

拭き取り化粧水とコットンで拭き取った直後。乳液しか塗っていませんが、肌がもっちりしています。ほうれい線も、少し薄くなっているのが、分かります。

 

自分で言うのもおこがましいのですが、アラフォーの肌には見えません。(肌に関しては、画像の加工は一切していません。)

 

正直な感想

このあと、少し肌が乾燥してきたので、保湿クリームを塗りました。すると、いつもとは比べ物にならないくらい肌がしっとり、もっちりに変化しました。特別に、高価なクリームを使っているわけではありません。

 

驚いたことに、この記事を書いているは翌日の夜ですが、今でも、もっちり感が続いています。これは、ピーリングした後に美容液やクリームを塗ると、肌の深部に浸透しやすくなるからだと考えられます。これが、いつまで、続くのかが楽しみです。この記事を読んで気になった方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

ライター maroon

 

ページトップ