時短レシピ、簡単レシピ、世界のご飯、食文化、子供の食育や離乳食、マンガ飯や映画飯、旅グルメ、美容情報、健康情報…etcそんなお役立ち情報がサクッと読めちゃうお役立ちメディアが「オイシイ情報いただきます ヤミー!」です!

【美肌】入浴剤で夏を乗り切ろう【発汗】

こんにちは。毎日ジメジメ暑くて本当にこの季節は嫌ですね。

そしてコロナで中々外出も出来ず運動不足の方も多いのでないでしょうか。

私筆者Pも合間時間を見つけてはウォーキングなどしてますが、梅雨の時期だと雨で行けなかったりで最近サボり気味です。。。

そんな時、気持ちよく汗をかいて新陳代謝を良くしてカロリーも消費しちゃうのが入浴です。

 

疲れているからといってシャワーだけで済ませていませんか??

シャワーだけで済ますのと入浴をするのでは大違い。


fvviVOrj

疲れをとるための入浴法で、最も重要なのは全身浴で、肩までしっかり湯船に浸かることだそうです。

20代だと毎日湯船に浸かる人はなんとたったよ25%という調査結果もあるようです。

しかし、シャワーだけでは体温も十分に上がらず、お風呂がもたらす温熱効果がしっかりと発揮されません。体が温まらなければ、血液が循環せず、疲労回復効果も低くなってしまうそうですよ。

お風呂で体が温まると体内では、たくさんの血液が体中を巡るようになります。血流が増えることで体の隅々の細胞まで血液が行き渡り、新陳代謝が活発になることによって毛穴が引き締まったり、美肌効果も期待できるのです!

そこで、そんな入浴タイムをさらに楽しくするのが入浴剤。この数年SNSなどでも人気で私のオススメでもあるものをいくつかご紹介します。

 

・エプソムソルト

003

エプソムソルトとはエプソム塩(エプソムえん)とも呼ばれるが、「硫酸マグネシウム (magnesium sulfate)」の日用品としての名称。化学式は MgSO4 で示される、硫酸マグネシウム無機化合物である。(えん)の名が付いているが、硫酸マグネシウムの純粋な結晶であり、食塩(しお、塩化ナトリウム)は含んでいない。15世紀 – 16世紀にイングランドエプソムという場所で発見され、見た目が白く食塩に似ていたためにその名が付いたと言われている。(wikiより) 

そんなエプソムソルトの効果は、体を温める温熱効果入浴の温熱効果を高めてくれる作用があると言われています。

筆者も8年前?くらいから使用してますが、肌や毛穴にも良いと思います。1回分のコスパも良いので気軽に使えるところも◎

  

こちらは去年?一昨年?にものすごいSNSで流行り、一時期売り切れたりしていました。(使ったことある方も多いのでは?)BARTHはお湯を中性にすることでお湯にしっかりと溶け込み、極小の泡とともにカラダを包み込み、温浴効果により疲労回復を促します。
疲労回復・肩のこり・腰痛・冷え症・神経痛・リウマチ・痔・産前産後の冷え症・うちみ・くじき・あせも・しもやけ・荒れ性・ひび・あかぎれ・にきび・しっしんなどに効果があるようです。

個人的感想ですがBARTHは圧倒的に温まる気がします。そして寝付きが良るのでぐっすり眠りたいときや芯から温まりたいときなどにオススメです。

 

 

 

我らがクナイプ。

001

・クナイプ 定番中の定番ですがやっぱり良い。種類が豊富なので気分によって変えられます。地下460mに眠る2億5000万年前の古代海水を精製した天然岩塩で作られているそうで、しっかり体が温まります。香りが本格的なのでとっても癒されます。009今は夏用のミント2種を購入して使っていますがスッキリ爽やかで暑い日にぴったりです。パッケージもかわいいですよね。

 

・MARKS&WEB

006

MARKS&WEBの入浴剤は私は「よりハーブの香りを楽しみたい日」に使っています。ゼラニウム、マンダリン、ペパーミント、ラベンダーなどの定番商品から、今は期間限定のグレープフルーツ/ユーカリとベルガモット/ペパーミントが出ています。パッケージもとてもおしゃれなのでちょっとしたプレゼントなんかにもオススメです◎

008

ちなみに、以前やたら流行っていた「半身浴」は思いの外、健康効果はないそうですよ。なので基本的には全身浴をオススメします。肩までしっかり湯に浸かったほうが血流もよくなり消費カロリーもアップします。

筆者Pは熱めのお湯でじわじわ汗をかいて冷水を頭からしばし浴びて、また熱いお湯に浸かるのが好きな入浴法です。(なんかスッキリする)

これから夏本番、どんどん暑くなりますがしっかり入浴し、お好みの入浴剤でバスタイムをより一層楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

ページトップ