海外ドラマでも頻出「料理が苦手な女性が唯一作れる料理」の代名詞って?
みんなが大好きなマカロニチーズ、作ってみた。
そんなスーザンが作るマカロニチーズは、とてもまずくて食べられたものじゃない、というのがドラマでのお話でした。「料理が苦手な女性が唯一作れる料理」なのにも関わらず、スーザンはうまく作れなかったわけですね…どれだけ不器用なんだ…
そんなストーリーだったのに、何故か私は「なんだかおいしそう、どうやって作るんだろう?」と思ってしまったのでした。
以前スーザンが焦がしたマカロニチーズ
©Disney
私が最初に試してみたのは、ドラマの中でも製品パッケージを見かけることがある「クラフト マカロニ&チーズ」のレトルトミックスです。ハワイに旅行したときに現地のスーパーで見つけて買いました。最近は日本でも輸入スーパーなど手に入れられる場所が増えているので、見たことがある方も多いのでは?
帰国して早速作ってみたところ…
「…美味しくない」
まさに「食べられたものではない」ものでした。(※あくまでも個人的な感想です!)自分もスーザンにように「料理が苦手な女性が唯一作れる料理」さえうまく作れないんだ、と大ショック…。
その後何年も興味を失っていましたが、先日再びデス妻を見る機会があって、また食べてみたい欲求がふつふつと…これはリベンジするしかないでしょう!
改めておいしい作り方を調べてみたところ、チェダーチーズが決め手のようだと分かりました。早速ホワイトソースを作り、溶けるチーズとチェダーチーズも混ぜ、茹でたペンネと和えてみたところ…これはおいしいっ!どうやらインスタントのアメリカン過ぎるチーズの味が合わなかったのか…違うレシピで作ったら、これは大人も子供好きな味だ!と納得出来たのでした。さすが、料理の腕の差が出る料理…
一から作るのはとても簡単だったので、私のようにインスタントミックスの味が合わなかった方は、自分で作ってみることをオススメします。スーザンのように「食べられたものではない」マカロニチーズは作りたくないですもんね。
©Disney
作り方のひとつとして、「カリスマ主婦」として一時期ブームにもなったアメリカの実業家、マーサ・スチュワートのマカロニチーズのレシピの動画をご紹介します。(英語です)
ホワイトソースにナツメグとカイエンヌ・ペッパーが入るのがポイント。チーズソースと和えたマカロニを耐熱容器に移したあと、さらにたっぷりのチーズと、ちぎった食パンに溶かしバターを絡めたものをトッピングして、こんがり焼き上げるスタイルです。
是非参考にしてチャレンジしてみてくださいね。
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クラフト マカロニ&チーズ チーゼストオリジナル 206g
チーズがたっぷり入った、マカロニチーズです。
本品のマカロニを茹で、別途用意したバターと牛乳、そして付属のチーズミックスを絡めてお召し上がりください。
カルシウムたっぷりでお子様のおやつにもぴったり。
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