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カレー最強!!!!

最近は、コロナウィルスの脅威で、気持ちもなんだか暗くなりますが、

みなさん、予防は徹底しているはず!!!

 

 

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手洗いうがいはもちろん、マスクや、ビニールを被っている人もついに見かけました、、。

その甲斐もあり、なんと今年のインフルエンザは

 

400万人減!!!!!

 

 

こ、これは凄すぎる。

 

普段いかに予防をおろそかにしているかということなんでしょうか。。

 

これからは常に予防を心がけていきたいと思いました。

 

 

ただ、やっぱりよくわからないウィルスは怖い!

 

 

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出来ることは日頃の予防と、かからない様に

自分自身、元気でいることですよね!

普段食事をあまり食べなかったり、気にしないで食べている人も

今回のことで、なんとな~く身体に良いものを食べようかな・・・

と、思ったのではないでしょうか。

 

 

そんな体にいい食べ物は・・・みんな大好き!(たぶん)

 

カレー!!!

 

 

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カレーなら気軽に食べれますよね!

 

なぜカレーがいいのか。

 

どうせスパイスでしょ?と思った方。

 

はい・・・。合ってます笑

 

 

その、スパイスの中でも、

クローブがとても有効なんだそう!!!

ちなみにこんなやつ

 

 

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なかなかこの状態で売っているのは、スーパーなどでは珍しいかもしれないですが、

たまに売っています。

お花はこんな感じ

 

 

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日本では、丁子と言う名前で中国から5~6世紀に伝わってきたとされています。

 

 

このクローブ、

抗菌効果や、抗酸化作用鎮痛効果、またメンタルを安心させたり、

記憶力が良くなる効果が!!  記憶力!?

 

と、こんな感じで、まさか記憶力まで良くなるとは・・・すごい効果。

 

 

この、抗菌効果、特に昔はとても重宝されていました。

 

14世紀ごろヨーロッパで大流行した、ペストという伝染症は

当時8000万人から1億人が亡くなってしまったそう、

16、17世紀でも大流行し、その時期では伝染病の原因が悪臭にあると言われていて、

空気の浄化に香り高いクローブを使われていた様です。

女性はスカートの裾にポケットを付けてクローブを入れたり、

医者は、ガスマスクの様な防具服に、様々なスパイスやハーブなどを入れ

患者を見ていた様です。

ちなみにこんな防具服だったそう

 

 

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こ、、、怖すぎる。。。。

 

これはトラウマレベルですね、。

一応、このくちばし部分に、クローブを入れたスパイスなどを詰め込み

呼吸をしていたそうですよ。

 

ただ、ペストの脅威は計り知れず多くの医者が命を落としてしまったそうです。

この防具服・・・効いたのか・・・。

 

 

 

現代でも、

インド料理屋でアルバイトをしていた時に

喉が痛い、咳が出るなど、インド人のシェフに言うと、必ず

「これを口に入れておきなさい」

と、シェフがクローブを2、3粒くれました笑

最初は、戸惑いましたが今思えばちゃんと抗菌作用や、痛み止め

と言う作用があるとういうことを知り、

スパイス発祥のインドでは、きっと昔から言い伝えられていて、

今でもそうやって使用しているんだと感心しました!!

 

なので風はひどくならなかった気がします。笑

 

 

なので、日頃からカレーを食べたり、クローブを紅茶や、スープに入れてみたり

食べ物から気を付けて腸内環境や、

免疫力を高めて、風邪や、体調を崩さず、

元気に暮らしていきたいですね!!

 

By sasan

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